スピーカーとかアンプなどのオーディオ製品はメンテナンスをしてやればン十年でも使い続けられるものです。
でもAVアンプは新しい規格が出ると買い換えしたくなるもの。ドルビーサラウンドがドルビーデジタルになりDD-EXになりドルビーTrueHDに。そして天井スピーカー推奨のドルビーアトモスへ。DTSも同じように新しくなってきました。
で、その都度新しいAVアンプに変えていくのは面倒だなぁ、と当然思うわけですよ。今までに4台変えているし(涙)。だったらAVプリアンプにすればいいのでは?と考えたわけで。
普通のAVアンプは一体型ですが、AVプリアンプはパワーアンプが別になっているので新しい規格が出てもプリアンプを変えればパワーはそのまま使えるので費用的に軽くなるのではないかと。
で先月……もう先々月ですね。10月末にアバ○ク福岡店で行なわれたAVプリアンプ、YAMAHA CX-A5100のイベントに行ってみました。YAMAHAの開発担当者の方が来られて色々と説明&デモをしてくれました。
会場は7.1chに天井4ch。スピーカーはELAC。
最新のドルビーアトモスに対応していて高さ方向の表現がスゴくなっています。映画館にいるみたい。YAMAHAは普通に再生するだけでなく、ドルビーアトモスやDTS:Xにさらに独自の音場効果を掛け合わせることもできます。その効果を聞かせてもらうと、広がり感や響きが変わって自然ないい感じに。こういったモードは自分が使っていたアンプにもあったんですが、響き方が不自然な気もして使った事はありませんでした。でも今回のは自然な感じで、これなら使っていいなぁと思いました。
……長くなってきたので残りは明日にします。
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