売れすぎて、マスコミネタにもなった「東京駅開業100周年記念Suica」。
当初1万枚だか2万枚だかの限定発売予定だったのが、並んでも買えなかった
人の猛抗議を受けて10万枚発行に変わった。
が、それでも申し込みが殺到して大混乱。 JR東日本は大ピンチ。
結局、申し込みのあった499万枚を発行することになったらしい。
予定数の500倍ってすごいね。
で、カードの製造の方が間に合わなくて、私は今年の初め頃にインターネット
で申し込んだのに、物品が届くのは来年3月!?
既に忘れかけていたら、本日、急に「振込票」が届いた。
先払いでお金を振り込むと、Suicaを郵送で送ってくるらしい。
1枚2000円。
1500円はチャージされているから、純粋なカード代は500円の計算。
事前にハガキが来て、封筒で振込票が届いて、振り込み手数料もJR持ち。
Suicaの郵送代もあるから、JRは赤字ではないかな。
それにしても手元に届く頃には100周年でなくて101周年になって
しまうわけで、ダメダメだ。
まあ、話の種に買っておこう。
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