この日滋賀の観光スポットである黒壁スクエアに行ったオレ達は、海洋堂のミュージアムを訪れた。
海洋堂はチョコエッグの食玩等のフィギュアが有名で、恐竜の造型物は世界から発注が来るほどだ。
ここは2005年に開館した海洋堂の商品をコンセプトとしたミュージアムで、1階は売店になっている。
入口ではケンシロウと大魔神がお出迎え、館内に入ってみると観光客が多く結構な賑わいだった。
恐竜のモニュメントのある入口を抜けると有料エリアとなる2階への階段があった、入場料は800円だ。
有料エリアには数年前に秋葉原で見たことがある女神さま三姉妹が居て、少し懐かしさを感じたね。
東京のダンボー展で見た等身大ダンボー&よつばなど、各地を回っていた展示物が何点もあった。
そんな中で一番凝っていたのが色々なジオラマフィギュアの展示だ、4、50点くらいはあったと思う。
ここに載せたもの以外にも、銀河鉄道999、ナウシカ、ハガレン、エヴァ等どれも見応えがあった。
もちろん通常のフィギュア展示もあったが、海洋堂の美少女フィギュアってピンとこないんだよね。
それよりも雑誌付録のフィギュアや恐竜、洋画などのフィギュアの方が出来がいいんじゃないかな。
有料エリアはさすがに観光客も少なかったけど、個人的には十分堪能出来たし行って良かったよ。

今日のアニメ感想
今年のあんこう祭には行けなかったけど今までで一番の来場者だったようだが、今年がピークかな。
http://yaraon-blog.com/archives/73265
劇場版公開のタイミングや声優陣が来るってのが大きかったね、オレも久しぶりに行きたかったなあ。

◎うしおととら 第20話
獣の槍が作られた過去や母親が居ない理由を知ったうしおは、もう役目を捨てる事は絶対に無いな。
昔ジエメイやギリョウが槍のために身を捧げた時は衝撃を受けたが、初見の人はどうだったのかな。
白面の者の恐ろしさはこの2話で十分伝わったと思う、次はとらの過去や新たな槍の候補者の話か。

○ルパン三世 第7話
今シリーズのサブキャラであるMI6のニクスとレベッカが再登場、三者の思惑が交差して面白かった。
ニクスの娘のブリジットはちょっとお馬鹿な感じが可愛かったな、ニクスが必死に守るのも頷ける。
ここから「イタリアの夢」という物語の確信にせまっていくようだ、それにしても五右衛門が出ないなあ。

○緋弾のアリアAA 第6話
麒麟と理子のスキンシップにイラつくライカと、あかりとライカの仲に嫉妬する麒麟は似た者姉妹だ。
いわゆる百合回だったが気が付けばライカが麒麟にべた惚れしてる感じで、見ていてニヤニヤする。
ロリっ子に囲まれて「もう許して・・・」とライカが弱音を吐くところは良かったね、シリアス回はいらんな。

その他のアニメの最新話評価
○蒼穹のファフナーEXODUS 第20話
○終わりのセラフ 第18話
○俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件 第6話
○ノラガミ ARAGOTO 第7話
○櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第6話
△ヘヴィーオブジェクト 第7話
△ヤング ブラック・ジャック 第7話
△すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 第6話
△新妹魔王の契約者 BURST 第6話
△対魔導学園35試験小隊 第6話
△アクエリオンロゴス 第20話

総評
ファフナーは甲洋復活で喜んだのも束の間って感じだ、終わセラは相原の最期が見事だった。
庶民サンプルは愛佳が調子に乗ってやらかしそう、ノラガミは黒幕の恵比寿まで辿り着けるのかな。
櫻子は石田キャラの先生が悪いヤツに思えてしまう、ヘヴィオブは結局あの2人だけが動くんだな。
今年の3月の代々木体育館以来久しぶりとなるスフィアのライブ、今回の会場はNHKホールだった。
今回のライブは今までと趣向を変え、舞台劇をメインとして合間合間にスフィアが歌うという流れだ。
もともとライブのオープニングでコントや朗読劇をやったりする彼女達だから、違和感は無かった。
http://d.hatena.ne.jp/kero_p/20151018/1445172040
セットリスト
ほとんどの時間が劇に充てられるため、歌われる曲数が大幅に減るのは個人的には残念だった。
個人個人のファンは彼女達のコメディ劇を十分に楽しんでいたが、オレは正直物足りなかったかな。
やっぱりスフィアの歌を聴きに行ったつもりだし、この仕様を知っていたら行かなかったかもしれない。
劇自体は悪くなかったけど、2、3曲歌って高まった瞬間に劇に戻るという流れに慣れなかったなあ。
このモヤモヤを解消するために、通常のライブになる来年3月の代々木はぜひとも行っておきたい。
代々木はソロ曲もかなりやるみたいたしね、まあその前に年末のMusic Rainbow03の方を楽しもう!
ログインしてコメントを確認・投稿する