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2015年10月16日13:29

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国際社会は日本政府の慰安婦問題に対する対応を�爛丱�っぱい�瓩箸澆討い�

■記憶遺産「検証が必要」=「慰安婦」不採用へ努力―安倍首相
(時事通信社 - 10月15日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3665218

先日、日記に書いたように、わたしは「アクティブ・ミュージアム�狃�たちの戦争と平和資料館(wam)�畆膾鼎痢◆屮筌鵝Ε丱縫鵐亜�Comfort Wkmen展のオープン・シンポジウム」を聞いてきた。

ヤン・バニング Comfort Wkmen展は、インドネシアにおける旧日本軍による慰安婦問題を取り上げているもので、旧日本軍によって慰安婦とされた被害者女性たちの顔写真を展示しているものであった。

日本において慰安婦問題といえば、日本人は韓国の元慰安婦だった被害者女性たちのことだけに目が行きやすいのであるが、旧日本軍によって慰安婦とされた被害者女性は何も朝鮮半島だけに留まらない。インドネシア、フィリピンなど旧日本軍が侵略したアジア各地に点在し、そこには旧日本軍によって慰安婦にされた被害者女性が存在していることを日本人は忘れがちなのである。いや、そのような事実さえも知ろうとしないのである。なぜならば、自分たちの祖父たちが日本兵として犯した�猗蛤畊坩扠瓩世�らであろう。

その「ヤン・バニング Comfort Wkmen展のオープン・シンポジウム」で印象的だったのは、インドネシアの慰安婦だった被害者女性たちに対して、日本政府は一切の公式的謝罪を行っておらず、ただ民間機関による�狃�性基金�瓩覆襪發里�活動しているということであった。この一切の公式謝罪なく、民間機関による�狃�性基金�瓩寮瀘�という話は、韓国の慰安婦問題と同じである。それに対してインドネシアを長年植民地にしていたオランダは、その植民地行為に対して公式の謝罪と補償ということをしっかりと行っていると聞く。ここに日本政府が如何に国際的常識からかけ離れた対応を行っているのかということがよくわかったように思われる。

安倍晋三は、繰り返し慰安婦問題に対して日本軍及び日本政府が�狡樟榲�関与�甬擇哭犇�制連行�瓩鮗┐絞幻イ�なかったというが、安倍晋三はどこまでの範囲で資料探しを行ったのであろうか。たとえば、元法務大臣であった奥野誠亮は占領前に戦争に関連する文書はすべて焼却する命令があったと証言している。だからオランダの公文書館から慰安婦問題に関する資料が出てきたりするのである。奥野誠亮は占領前に戦争に関する文書を消去した理由を、「ポツダム宣言の中には戦争犯罪を訴追するという一文があったためだ」と証言している。当時の日本政府が占領前に戦争に関する文書を消去した話は有名なのである。

その「ヤン・バニング Comfort Wkmen展のオープン・シンポジウム」で、写真家のヤン・バニング氏に国際社会は日本の�牋岼舵慳簑雖瓩紡个垢訛弍�をどのように見られているのかという質問に対して、国際社会は日本政府の慰安婦問題に対する対応を�爛丱�っぱい�瓩箸澆討い襪箸いε世�とても印象的であった。国際社会から�爛丱�っぽい�瓩箸澆蕕譴詁�本政府の対応は、やはり�犖�式な謝罪なしの金だけで解決しようとする�瓩修了兩�・態度にあるように思われてならないのである。そして日本政府の�爛�ネの使い方�瓩發泙襪猫狎�金のバカ息子�疆�であることに気がついた。

安倍晋三は、「日本国の誇りを守るため」に、中国の南京大虐殺事件のユネスコ世界記憶遺産登録や韓国による慰安婦問題の世界記憶遺産登録を阻止しようとしているのかもしれない。しかしそのような日本政府の態度は、国際社会からすると、やはり�爛丱�っぽい�畭崚戮任靴�見えなく、一層日本の国益を損ねるだけであるように思われるのである。

そして「ヤン・バニング Comfort Wkmen展のオープン・シンポジウム」を聞いて考えされられたことは、慰安婦問題は決して過去の問題ではないということなのだ。現代進行形の問題で、慰安婦とされた被害者女性はいまも70年前に慰安婦とされた過去と向き合わねばならない日々を送っているということなのだ。では、わたしたち�狎鐐莢坦下圻瓩任△詁�本国民は何をすべきなのだろうか。いくら詫びてもわたしたち日本人の祖父たちが犯した犯罪行為は消えないのである。では、どうすべきなのか。

安倍晋三は国連演説で�狎鐐茲判�性�瓩砲弔い同蘋發鮃圓辰拭�ではなおのこと、日本政府も韓国と一緒にユネスコの世界記憶遺産に「慰安婦問題」の登録を進めていくべきではないだろうか。他国のやっていることを論うのではなく、自国の過去の過ちを素直に認め、それを仁ねいの歴史的教訓として残していく。そのような姿勢こそが国際社会で賛美される姿勢ではないだろうか。わたしにはそう思われてならない。

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