mixiユーザー(id:4314045)

2015年10月09日21:55

348 view

作家活動 連載の報告

以前日記に書いた通り、今年の5月に就職致しました。
ただ、この度、経営科学出版さんという所に副業として作家活動ができる場を提供して頂きました。

内容は、年商10億円(週刊文春に匹敵する売り上げらしい)の月刊三橋という有料サイト内での経済コラム(3000字程度)です。

月刊三橋 http://keieikagakupub.com/38news/login/

しかもただの記事ではなく、どういう風の吹き回しか、最初の原稿を上げた後に「なんか動画にするって企画考えたんで声当ててくれませんか?w」などと言われました。

そんな訳で記事がスライドショー式の動画にされ、著者がまんま記事を読み上げております。すなわち原稿のお仕事だったはずが原稿+ナレーションになったのですね。

とはいえ当方(恥ずかしながら過去役者を目指して上京した訳ですが)、役者を引退してからもうかれこれ5年、もの凄いブランクがある訳です。当然、声を当てる時はこういう事をする事自体久々過ぎて戸惑うやら懐かしいやらなんか変な感じでございました。

まぁそんな訳で当然ながらほぼほぼ素人のナレーションですが、どうにかこうにか動画ができあがりました。初回にはありがたいことに3万円のギャラを頂き、ややカツカツだった生活の足しにさせて頂きやす!

現在、第二稿にOKが出たので、二つ目の動画の声当てに臨みます。仕事として受けたからには、回を重ねる毎にナレーションも上手くしていきたいですな。

因みに、リア友はご存知の通り、私は代々木アニメーション学院大阪校出身、代アニにはダブルスタディーというものがあります。すなわち、科を二つ受講できる。

私は声優科とノベルズ科のダブルスタディーでしたので、原稿を書いてナレーションするとなるとまさにダブルスタディーが両方活きている訳ですが、

とりあえず母校代アニに実績として報告しておきました。(因みに代アニのノベルズ科史上、連載を獲得したのは私でまだ2人目という体たらくなのです・・・)

「これは凄く稀な例だ!!」と某先生に賞賛して頂いたのですが、ダブルスタディーのキャッチフレーズって「二兎を追う者は二兎を得る」であるはずなのに、二兎を得た報告すると「稀な例!」と言われるというのは、なんだか違和感のようなものを感じるのでした^^;


なんてまぁひねくれた事をいうのはこの辺でやめにして、最後に素直な気持ちを書きませう。

連載だわーい、経済に興味ある人是非買ってね(´▽`*)


11 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031