■「無残な政治」「自立大切」 安保法成立で芸能界も発信
(朝日新聞デジタル - 09月20日 02:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3625361
安全関連法案のニュースがテレビで報道される度に、小学二年になる甥っ子が
「戦争になるの?戦争は怖い。戦争は嫌だ」
と言って、声をあげて泣いていた。
わたしはそんな甥っ子の姿を見て、安心している。
�狎鐐茲鷲櫃き瓩箸い�思いが現代日本社会にはなくなりつつあるように思えてならない。
「安保関連法案は抑止力効果を高め、戦争の起こるリスクを低める」ということをいう人がいる。しかしそうだろうか。たとえば、中国は今回の日本の安全関連法案の成立に対して、素早くは本の軍事力に勝る軍事力を整備すると発表している。
つまり�犒鎧�力による抑止力�瓩箸蓮∈欷造覆き犒崖鉢瓩砲弔覆�るのである。それによって一層日本は�犒鎧�力による抑止力�瓩鮴執發蕕�にいうことになるであろう。
早稲田大学の長谷部恭男教授が示した「世界平和度ランキング2015」がある。
この2015年の平和度指数ランキングは対象:が162ヶ国で、各国がどれくらい平和であるかを表す指標とされ、国内紛争や治安悪化、軍事力強化など平和維持への不安要素が大きいほど指数は高くなる。
そのランキングによると、日本は8位であるのに対して、アメリカ94位、中国124位。長谷部恭男教授は、教員の間では試験の例え話で、50点を60点にするのは簡単だが、90点を100点にするのは非常に難しい。そういう90点を取っている学生には今のままのやり方の勉強方法をっつけろとアドバイスするという。従って日本はこのままの安保法制、つまり集団的自衛権など行使することを考えない方がよかった、その方がより日本の平和は保たれると語っておられた。〈TBS『報道特集』2015年9月19日放送〉
小学二年生の甥っ子は�狎鐐茲鷲櫃き瓩叛爾魑鵑欧撞磴�。誰が教えたともなく、�狎鐐茲鷲櫃き瓩噺世辰得爾魑鵑欧撞磴�のだ。わたしはその甥っ子の感性を大切にしてやりたいと思っている。
戦争に対して�猴Δ泙靴じ斥佞鮓�にする�畴擇隆鏡�よりも、わたしは甥っ子の感性の方が勝っていると考える。
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