最近、電車よく止まるよね。
昨日は丸ノ内線、今日は千代田線てな具合に、
毎日のようにどっかの線が止まってる。
人身事故に、車両故障、点検・・・。
朝夕なんか、5分10分遅れるのが当たり前、
みたいなようになってきてはしないか。
相互乗り入れで、各線がつながって便利になったのかもしれないが、
その反面、どっか遠くの方でトラブルが発生すると、
芋づる式に次々と影響を受ける。
例えば、成田で人身事故が起きると、三浦海岸まで遅れが生じる。
群馬県の伊勢崎で車両故障が起きると、
中央林間までダイヤが乱れる。
てな具合だ。
しかし、世の風潮として、
「電車が遅れたんじゃ、しょうがない」
てな感があるよね。
対して、
「渋滞してて遅れた?なんで車なんかで来たんだ!」
と、まるで車だと悪いみたいな言われ方するよね。
電車だと仕方ない、車だとダメ、的な。
しかし、どちらも不可抗力に違いはないと思うのだが。
電車が遅れるのも、道が渋滞してるのも、
本人の責任じゃないことに変わりはない。
確率の問題?
車だと時間が読めない?
でも、先述の通り、最近は電車もあてにならない。
逆に車は日常的に乗ってると、予測ができる。
最近では、ネットで予め渋滞予測などもできるし、
ルート検索もできる。
それに迂回するなど、別の道を選ぶことができる。
例えば高速が混んでたら、下に下りるとか。
だから、事故らない限り、たとえ遅れても、
着けない、ということはまずない。
が、電車はひとたび大きな事故があって、
途中で止まってしまったりした日にゃ、
2時間くらい缶詰状態とかってことも有りうる。
そうなるとそれはもう遅刻どころではなく、
目的地に行くことすらできない、ってことになる。
でっもー。
「電車が止まったんじゃしょうがない。
それじゃ来れないですよね。」
対して、車で渋滞にはまって、
何とか遅れながらも到着したにも関わらず、
「車なんかで来るからだ。」
となる。
どうしてかな?
電車は公共の乗り物で、
車は非公共の乗り物だから自己責任?
でも、道路は公共物では?
それにレンタカーだったら?
不思議だ。
外国、特に車社会のアメリカではどうなんだろうか?
てなことを思ったりして。
素朴な疑問として。
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