「メカニックデザイナー 大河原邦男」、ロボットアニメファンでこの名前を聞いた事のない人はいない。
アニメーション作品における日本最初の専門メカニックデザイナーである彼は、まさにレジェンドだ。
その大河原邦男の展覧会が上野の森美術館で開催される事となり、お盆休みの平日に行ってきた。
彼が手掛けた作品は多々あるが、初めて主役ロボットを描いたのがゴワッパー5のゴーダムだ。
その後はボルテスVやダイターン3といった巨大ロボットからヤッターマンのメカまで幅広く活躍した。
もちろんロボット以外のメカも素晴らしく、劇場版ドラえもん、ガッチャマンなどのメカも描いている。
その名声が一気に広まったのはやはりガンダムだ、その頃にはイラストも手掛けるようになっている。
ラストシューティングのイラストは特に有名で、ファーストガンダムの展覧会では何度も見かける。
ザブングル、ボトムズ、ダグラム、バイファム、レイズナーといった人気作も全て彼が関わっている。
凄いのはその後も第一人者で居続けた事だと思う、初の勇者シリーズエクスカイザーも彼の仕事だ。
起動戦士ガンダムSEEDのストライクフリーダムやスパロボのゲシュペンストは今でも人気の機体だ。
展覧会では作品を仕上げるまでの過程を映した動画も流れていたが、その仕事は素晴らしかった。
改めてこれだけ多岐に渡る仕事を手掛けてきた事に驚いた、グリコのオマケ監修までしていたとは。
アニメ作品の制作陣は裏方に当たるわけだけど、キャラデザやメカデザは既に裏方とは言えないな。
ロボットアニメが減ったのは人気低下だけでなく、彼ほどのデザイナーが新たに現れないせいかも・・・

今日のアニメ感想
「スクエニ」と「SNKプレイモア」がもめていた「ハイスコアガール」の件が、ようやく和解となったようだ。
http://otakomu.jp/archives/293399.html
ただこれでもって漫画再開とアニメ化って訳にはいかないんだろうなあ、イメージ悪くなっちゃったし。

○のんのんびより りぴーと 第8話
れんげの作った装置を使ってあげる駄菓子屋はやはり優しいな、かず姉は相変わらず駄目駄目だ。
夏海達と駄菓子屋が同じ時期に学校に通ってたのは意外な感じ、このみは久しぶりの登場だった。
小鞠の小さい頃は可愛いなあ・・・と思ったけど、ぶっちゃけ今の姿とほとんど変わってなかったわw

○実は私は 第8話
女性キャラがメインのカオス回だったな、何だかんだで獅穂が一番の常識人じゃないかと思ったよ。
カレーを作るだけの話だったのになぜこんな事になったんだ・・・特に茜と明里の顔芸が凄まじかった。
バナナを食べさせられる茜の姿は素材にしてくれと言わんばかり、ラストは全員水木しげる顔だった。

○WORKING!!! 第8話
前回ラストのいい笑顔でお別れかと見せかけての山田残留、ウザキャラは簡単には消えないのだ。
佐藤は八千代といい雰囲気になってきたが、片思い期間中のプレゼントが溜まってたのは凄いな。
小鳥遊とまひるの方はなかなか進展しないな、残りで全てにかたを付ける事は出来るんだろうか。

○咲日和 OVA 第1話 「アニメの巻� �
原作の咲-Saki-14巻に同梱されたOVAで、6本の緩い日常のショートストーリーで構成されている。
咲日和と言っても咲の出番がほとんど無いのはお約束、特に龍門渕の衣バースデー話に癒された。
池田やワハハはスタッフに愛されているんだなと思ったね、やはり清澄はキャラが弱い感じだなあw

その他のアニメの最新話評価
○それが声優! 第8話
○干物妹!うまるちゃん 第7話
○Charlotte 第8話
○ベイビーステップ2 第21話
○アルスラーン戦記 第20話
○ダイヤのA 第96話
△デュラララ!!×転 第20話
△ToLOVEる−とらぶる−ダークネス 2nd 第7話
△赤髪の白雪姫 第8話
△GANGSTA. 第8話
△下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第8話
△戦姫絶唱シンフォギアGX 第8話

総評
それ声はユニット人気の格差がつらい、うまるは何だかんだでどの友達とも楽しそうにやってるな。
Charlotteはサラが視力を失ったのは何かの代償っぽい、ベビステは栄ちゃんがタフになってきた。
アル戦はエステルの一言がいいきっかけになったようだ、ダイヤはついに沢村が変化球取得か。
孤独のグルメロケ地巡り、今回の店はシーズン4の第11話に登場したベトナム料理屋のTHI THIだ。
前日一緒に2軒のロケ地を回ったてらさんと蒲田駅で合流、オープン時間の12時直後に入店した。
まずはジャケ買いではないがラルービールを注文、予想と違いくせのない飲みやすいビールだった。
まず注文したのが海老の生春巻きと揚げ春巻き、種類の異なる春巻きだが両方ともに美味かった。
生春巻きは透明な皮にはち切れんばかりの具が入っていて、噛み切るのが大変なくらいプリプリだ。
揚げ春巻きは付け合せのレタスを巻いて食べるんだけど、さっぱりしたレタスとの相性が意外といい。
続けて肉入りおもちととりおこわを注文、肉入りおもちは固めかなと思ったら想像以上に柔らかい。
その柔らかい肉の中に肉が詰まっているわけだが、手間がかかる料理だなあと感心してしまった。
とりおこわは上に乗っている鶏の練り物がなかなか美味しい、おこわは鶏って感じはしなかった。
最後にレモングラスのビーフンとベトナムコーヒーを注文、どう考えても一人では食べられない量だ。
レモンビーフンは酸っぱ辛い感じで食べやすい、ベトナムコーヒーは濃いんだけど甘過ぎだったわ。
てらさんのおかげで五郎'セレクションを全て注文出来たけど、一人では行けなかっただろうなあ・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する