08/22(土)のこと。
珍しく、前日に続いて Partner と一緒に出掛ける。
彼女の両親が長野県の鹿教湯温泉へ期間未定で湯治に出掛けているのだが、要介護な母の介護の都合で彼女はその鹿教湯に行く必要があり、私もソレに付いて行く…、という流れだ。
10:20 過ぎに我が家を出発。
国道18号の碓氷 Byp. と「浅間サンライン」を経由して現地へ向かう事にした。
その碓氷 Byp. では、鈍臭い Truck を先頭に10台ほどの列が出来上がっていた。
みんな「登坂車線」が始まったところでさっさと前に出たがっている「イライラ状態…」が Peak に達していた、と思う。
私の後ろに居る LEXAS IS-F も「臨戦態勢」を整えているご様子…。
そして登坂車線が始まった。
鈍臭い連中はその登坂車線に移るなやいなや、我々は「べった踏み」で駆け上がる。
鈍臭いのに追い越し車線に居座る連中を「障害物競走」の如くに次々と躱し、碓氷 Byp. の Hill Climb を快走する。
私の後ろに居た IS-F 君は何がなんでも私を抜きたかったらしく、私の後ろにピッタリとくっ付いている。
イイね、イイねぇ〜!
じゃ〜、付いていらっしゃい!
Copen は4輪とも滑りっぱぁ〜で碓氷の Hill Climb を楽しむ。
Corner の飛び込みから立ち上がりまで、後ろの IS-F 君はじりじりと後退…。
でも、ちょいと Straight があれば「おいっこら〜っ!」の猛烈な勢いで迫ってくから面白い。
けれども、V8 Power で「ぶいぶい…」出来るところがほとんど無い連続 S 字が続くと IS-F 君に元気が無い…。
残念な事に、あんなに頑張っていた IS-F 君は、やがて私の Copen の Mirror に映らなくなる程に後方へ置いてきぼりに…。
登り坂で「黄色い No. Plate」の軽自動車に置いてきぼりにされるとは、情けないのぉ〜。
碓氷 Byp. と旧道との JCT 付近。
前日とは打って変わっての空模様で、浅間山がくっきりと見えるのが嬉しいネ。
追分宿からは「浅間サンライン」を快走し、東部湯の丸 IC の入口で進路は南へ…。
丸子町を経由すれば目的地はすぐソコだ。
時はちょうどお昼頃だった。
鹿教湯温泉の入口に移転した「ばんび亭」さんに寄ってみる。
壊れて今は動かない古時計…。
そんな古時計の前の座敷に上がり込む。
さてと…。
彼女は「ばんび亭ラーメン」を、私は「親子丼」をお願いした。
以前は温泉街の「文殊通り」にあったこのお店。
ココへ移転後は初めてお邪魔した次第だ。
彼女が注文した拉麺が到着。
ん〜、結構に「魚系」の出汁を強調したかの Soup Base で、まぁ〜無難と言えば無難…。
そして私が注文した親子丼も到着。
では、いただきます。
ん〜〜。
コレも無難と言えば無難…。
出汁は「関東系」のソレで甘みも強めという、ある種「食べ慣れた…?」なもの。
玉子はもうちょっと「ゆるい…」方が私の好みなのだが…。
先程の拉麺ともども C.P. は高い訳でもなく、良い意味でも悪い意味でも「普通」というソレであった。
そして完食。
ご馳走さまでした。
では、Partner の両親が待つ宿へ急ごう。
鹿教湯温泉の「つるや旅館」さんに到着。
こちらは新館側の Entrance だ。
で、私は早速にココの名物の露天風呂、じゃ〜なくて野天風呂を楽しむ。
やっぱり鹿教湯の泉質は最高だよ。
その上質な温泉が掛け流し…。
そしてこの緑が豊かな眺めがもう…。
ムササビ君の巣箱は留守のようだった。
あれはいつだったか…?
この巣箱からひょっこりと顔を出したムササビの仕草が可愛いかったこと!
こんな自然の中の野天風呂の開放感が素晴らしい。
あぁ〜。
もう極楽極楽…。
川風が気持ちイイ〜!
因に、この「つるや」さんの 3F の風呂、入口は「男湯」と「女湯」の暖簾で別れているが、その男湯の「内湯」は写真のとおりで実は「混浴」なのだ。
女湯の「内湯」は女性専用だが、その先の野天風呂はどちらからも Access する「混浴」なのである。
さてと、湯上がりはいつものココで…。
あの野天風呂とおなじ眺めが楽しめる。
木漏れ日の優しい日差しに…
…川風の涼しさが心地良い。
では…
…いただきます!
くぅ〜〜!
この冷え冷えがたまらん!
木々の向こうに共同浴場「文殊の湯」が見える。
あぁ〜。
空が青いぜ〜!
旧館側の Entrance から旅館の下駄を履いてカランコロンと歩き出す。
この日は "Kakeyu Fes." というお祭が開催されているんだそうで、ちょいと行ってみようではないか。
ほほぉ〜。
焼そばに唐揚げ…。
お祭にはこういうテキ屋さんが居ないとネ。
おや?
何故か赤塚プジオな Rally Car も展示せているではないか !?
どれどれ…。
いやはや、この猛烈な Roll Cage でガッチガチな車内が「競技車両」の匂いをプンプンさせている。
ちょっとだけでイイから、乗ってみたかったなぁ〜。
温泉街の隅々にまで響き渡る太鼓の演技はなかなか粋であったよ。
一方、Partner は彼女の母の介護入浴で汗を流し、後に自分もゆっくりと鹿教湯の湯を楽しんだようだ。
義父と義母は、気が済むまで(の期間は未定で…)この鹿教湯の「つるや旅館」でしばらく湯治するとの事で、介護の都合上、Partner は2日に1回でこの鹿教湯にしばらくは通う事になっている。
まぁ、自分の母の介護とはいえ、片道 80km を通うのも大変だ〜ね。
さてと、その「つるや」さんを後にしたらば「サカエヤ」さんでお気に入りの "OH! LA! HO" を買い込み、群馬の我が家へと戻るのであった。
そんな1日の我が家での夕食…。
その前日に御代田の Katayama さん家で仕入れたコレが食卓に並ぶ。
では、いただきます。
くぅ〜〜!
やっぱり美味ぇ〜な〜こりゃ!
肉の甘みが凄い!
しかも香りがイイ!
豚肉って、こんなに美味いもんだったのか…?
ん〜、この「味噌漬け」もやっぱり麻薬だわさ。
そして早速にコイツの出番!
イイね、イイねぇ〜。
では「お疲れさまでしたぁ〜」で乾杯!
くぅ〜〜!
この芳醇でドバドドドーンの麦芽の旨味…。
上質な Hop をふんだんに仕込んだからこその、豊かな甘みと深い苦味との絶妙な Balance 加減…。
流石の OH! LA! HO の Pale Ale だぜ!
OH! LA! HO と言えば…
…コレも忘れちゃ〜アカン!
では、いただきます。
くぅ〜〜!
この英国な IPA の味わい…。
適度なキレと、ガツーンっな喉越し…。
そして芳醇な香りの素晴らしさ…。
こんな素晴らしい Pale Ale が日本の長野県で作られているんだから、もう…。
ん〜、素晴らしい!
長野県には「最高の温泉」と「最高の Beer」がある!
ソレをまたもや再認識させられる1日なのであった。
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