<北斗星>JR札幌駅を出発 1500人ラストラン見送る
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とうとう乗れないまま終わってしまった…orz
所謂ブルトレ自体は何度か乗ったよ。20系・14系・24系25型。14系15型。24系24型と25型基本番台はとうとう乗れなかったけど…あとロネも。
ただ、北斗星もトワイライトエクスプレスも乗れなかった。
殊に北斗星はそのために休暇を取り切符もディナーも予約を取っていざ旅行に出かけたら…途中の事故でダイヤが乱れ乗り継ぎが絶望的になってしまった。故に…
途中で諦め折り返し。無賃送還で帰宅せざるを得なかった。
それ以降再び休暇をとって…の機会は得ないまま月日が流れてしまった。
そらね、乗り心地自体はどんなものかは概ね想像できるよ。何度も乗った25型だぁな。たたんったったたん、たたんったったたん…殊に電機牽引だとノッチ切り替え時の独特のゴツン…ドン突き…北海道乗り入れ仕様の500番台もその辺りは同じだよね。きっと…
それに当時は本州内はEF81牽引だったし、青函トンネルのED79ったって元はED75-700、共にそのエスコートする25型は乗車経験がある。
食堂車も…ナシ20・オシ14・オシ24いずれも経験はある。流石にスシ24は未経験だがしかしこれもタネ車はサシ481・サシ489。こちらは経験がある。
夜のとばりに包まれて発車。暗い車窓に映るのはほの暗い照明に照らされた自分の顔だけ。時折車窓に流れるあの小さな明かりの下には誰かが日々の営みを送っている。帰宅の遅い夫を待つ賢夫人?頑張る受験生?恋に恋してなかなか寝付けない乙女?勝手に想像してみるのもまた一興。風に乗って聞こえる汽笛は旅情のスパイスであると同時に、この深夜にも起きて働く人のあることのありがたさを教えてくれる。
そして朝!どこまでが空でどこまでが地面かわからなかった車窓に次第に稜線が浮かび上がり、建物の影も少しずつ見えて来る。踏切に並ぶのはこれから出勤する人・登校する人或は夜勤を終えて帰宅する人?その人影が多くなり、町が朝の活気を取り戻す頃、こちらも未委託を整えて…さあ!目的地、下車駅。昨日までとは何かが違う新しい朝の始まりだ!
そんな夜汽車・夜行列車の旅情は過去のものになるのか?だとしたら寂しいね…
1枚目と2枚目は北斗星(1998年頃)、3枚目はイメージカット(はやぶさ車内)です。
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