阪神は、初回2死一、三塁からマートンのセカンドへのタイムリー内野安打で先制するも、その裏、筒香、ロペスの連続タイムリーであっさり逆転されるも、
2回表、無死ニ、三塁から鶴岡のショートへのタイムリー内野安打で追い付き、
1死二、三塁から鳥谷の一塁ゴロをロペスのフィルダースチョイスで勝ち越すと、続く大和のレフトへのタイムリー、1死満塁からゴメスのセンターへの犠飛で、この回一挙4点を奪って逆転に成功。
その後は、両者ゼロ行進でスコア動かず、逆転勝利で首位へ浮上した。
勝利投手は、7回6安打2失点10奪三振の先発・藤浪でハーラートップタイの9勝目(5敗)
いやぁ〜、初回2失点しても打線がすぐに逆転してくれるなんて、やはり、この男は持ってますね。
猛虎打線は、今日も打ちまくって、これで4試合連続2ケタ安打。
大和さえ、打ってくれれば、もっと強力になるんですけど・・・(笑)
明日の先発は、今季7戦未勝利で現在3連敗中のプロ2年目の岩崎君。
打線が早めに援護してくれたらいいんだけど、持っていない男の場合は・・・。
※現在1位 51勝48敗1分 2位巨人とのゲーム差0.5
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■阪神が首位浮上、藤浪は9勝目〈8日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 08月08日 17:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3557268
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