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2015年08月07日12:43

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久々の「温たま」Project

いやはや、公私とも忙しくて忙しくてで久々の日記である。
話は 08/01(土)のこと。
この日は日勤の初日だったが、休暇を貰って Partner と遊びに出掛けた。
さて、何処へ行く? 
この日は「北西」が吉方位とあって、凄くご無沙汰しちゃっているそちら方面の「あの温泉」へ行ってみよう。
そうそう、ついでに久々の「温たま」Project も楽しみたい。
準備を整え、9:00 過ぎに我が家を出発する。
市内でちょいと買物したらば、国道406号経由で八ッ場 Byp.(国道145号)を経て、国道292号で草津方面へ…。
その草津温泉への登り口の気温は 32℃ だった。
本日も下界は「猛暑日」になるのであろうなぁ〜。
 

フォト

草津温泉を経て、国道292号で白根山方面を目指す。
草津温泉への登り口の気温は 32℃ だったが、草津温泉ではなんと 25℃ だった。
一気に −7℃ だぞ !? 
写真のココら辺りでは更に「清涼感」が UP! 
その清々しい風が気持ち良かったなぁ〜。
 

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活火山の白根山を越える Route を快走する。
おぉ〜、前を走るのは ALPINA の "D5 Turbo" ではないか! 
ん〜、格好イイなぁ〜。
しかも(+50万円以上で)Op.設定されている RHD(つまりは右ハンドル車)だったよ。
格好イイ〜〜! 
あの "5 Series" の ALPINA で、しかも環境に優しくも驚愕の Performance を秘めた「Diesel Engine の ALPINA」だよ !! 
しかも、わざわざ RHD を(高額な Op. で)選んでいるんだから…。 
いや〜、格好イイ〜〜! 
で、ちょいと「突っついて…」みた。
すると、この ALPINA D5 Turbo は、Gentle 且つ Smart にこの登り坂で私の目の前から消え去ってしまったよ…。
あの大人な Driving といい、Diesel Engine の ALPINA を選ぶ Sense といい、いや〜もう、格好イイ〜ったらありゃしない! 
あぁ〜、ALPINA かぁ〜。
しかも、ソレの RHD を選んだあの Driver の Sense がとにかく素敵で、いやはや、魅せられてしまいましたわ…。
 

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さらに登る。
あぁ〜。
空が青いぜ〜! 
風が気持ちイイぜ〜! 
 

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日本の「国道の最標高地点」を通り過ぎところ…。
気温はなんと 20℃ だった! 
ちょうど雲に覆われて日差しも Cut されちゃったらば、もう「ゾクゾク…」しちゃうくらいに涼しいこと…。
下界では 35℃ 以上の「猛暑日」だって〜のに、ん〜、流石の志賀高原だぜい! 
 

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遠くの山並みの頂上とほほ同じ高さの Skyline を快走する、この気持ち良さがたまらない。
ココまで来れば、目的地はもう「目と鼻の先」だ。
 

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志賀高原の「ほたる温泉」に到着。
 

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興奮した Partner はお尻から湯気を出す… !? 
 

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いや〜、久々の「ほたる温泉」の「源泉」場に来たのだが、あの「岩山」は無くなってしまっていた。
…が故に、その眺めがちょいと残念だったりする。
では、次へ行ってみよう。
 

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ココを左に曲がればすぐソコだ。
 

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本日の最初の目的地に到着。
いや〜もう、結構に久しぶりだこと…。
ココは先程の「ほたる温泉の源泉」から噴出した温泉の余剰分(?)を雨水溝に掛け流している(つまりは温泉を捨てている)ところなのだ。
あの白根山からの「高温」で「高濃度」な温泉が、ココで「じゃばじゃば…」と掛け流しである。
 

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どうよ… ?
 

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この白い「湯の花」が、その流れに伴ってびっしりだこと…。
そんな極上の温泉が、無造作にココで捨てられてしまっているのが何とも「もったいな〜い!」ではないか! 
 

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では、早速に Project を遂行しよう。
コレは出掛けがてらの買物で調達した卵…。
 

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ソレを鍋に入れたらば…? 
 

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熱い温泉が注がれるソコへ…。
コレが本日の「温たま」Project なり! 
 

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ところが、その「温泉」が注がれるところの「勢いが凄い過ぎぃ〜〜!」で、鍋の中の卵は激しい Speed で「高回転」状態に至る。
で、一部の卵は早々に殻が割れてしまい、白身が(遠心分離機状態で)鍋の中に噴出…。
あぁ〜、猛烈に泡立ってしも〜たわさ。
 

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その「泡立ち」も収まった頃のソレ…。
とにかく、辛抱強く「出来上がり」を待とぉ〜ぞ! 
 

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待っている間から、早速にこんなものを…。
 

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清々しい高原の「そよ風」が気持ちイイ〜。
こんな青空のもとでコレをいただきます! 

くぅ〜〜! 
美味ぇ〜〜! 
下界は 35℃ 以上の「猛暑日」とやらで大変なんだろうけれど、こんな青空の下、ココでの気持ち良さはど〜よ… ? 
いや〜、やっぱり志賀高原のココに来て「大正解!」だったわさ。
 

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こんなのも用意していたので… 
 

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…熱い温泉の鍋に投入する。
おぉ、先程まで「超くるくる回転」だった鍋の中の卵のそれを抑止する能力を発揮して、鍋の中の落ち着きと平和を齎してくれたではないか…。
ん〜、善しよし! 
この状態で、しばらく待つ。
 

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しばらく待つと覚悟を決めても、時は Lunch Time とあってお腹はぺこぺこ…。
そこへ彼女が「はい、どう〜ぞ!」で出してくれたのがコレ! 
ん〜〜。
所謂「痒いところに手が届く」とはこのこと…。
彼女の準備と気配りが嬉しい〜ネ。
 

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こんな青空の下でいただく「おにぎり」の美味さは最高だぜい! 
 

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さてと、そろそろ先ずはコレをちょいと「味見」してみようかな…? 
 

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では、いただきます。

ん? 
おぉ〜〜! 
凄く Deep な温泉で茹でたコレは、あっさり感の中に「大地の恵み」かの如く、燻製っぽいような奥深い香りと旨味が口の中に広がるのが不思議…。
何じゃこりゃ? 
めちゃめちゃに美味いぞ! 
 

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結構な時間を見計らったところで、いよいよ本命の「温たま」を試す。
あぁ〜、あの「勢いが凄いどころか激し過ぎぃ〜〜!」で鍋の中を「高回転」しまくった「温たま」がコレ…。
 

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でも、殻を剥がしてみれば、正に「丁度イイぞ〜!」な「温たま」だったりする。
あぁ〜、良かった…。
では、いただきます。

ん〜〜! 
70℃ 近辺で茹でられた、コレぞ正に「温泉玉子」の味わいだよ。
イイね、イイねぇ〜! 
 

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全く「無傷」だった殻の「温たま」もいただく。
ん〜、正に「温泉玉子」のソレで上出来であった。
コレもコレで美味い! 

鶏卵って〜ヤツは、白身と黄身とでは硬化する温度が異なる。
黄身は白身よりも硬化する温度が低いため、70℃ 前後の温泉で茹でた「温泉玉子」は、このように白身よりも黄身の方が固まるって〜訳だ。
この白身と黄身とで異なる「半熟加減」が温泉玉子の醍醐味よ。
Juicy でトロトロの白身に、絶妙な半熟加減の黄身との Balance が嬉しい程に楽しい! 
いや〜、自分で作る「温たま」って〜のは、何度やっても面白いもんだ〜ネ。
 

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鍋の中を「高回転」して殻が割れてしまい、白身が逃げ出してしまった「温たま」のソレと、温泉 Boiled の Sausage も味わう。
ん〜。
良質な天然の温泉で煮たソレの味わいはやっぱり「格別」なものであった。

下界では 35℃ 以上の猛暑日…。
群馬の館林市では 39.4℃ 、岐阜県の多治見市では 39.9℃ を記録したこの日だったが、清々しい高原のそよ風が吹く青空の下で、こんな「温たま」遊びが猛烈に楽しい! 
Partner も連れ出してでの「温たま」Project だったが、彼女の大喜びで半分は大成功! 
しかし、鍋の中で想定外の高回転で、玉子の殻が割れてしまったので、その半分は大失敗という反省点を残した。
でもまぁ〜、彼女の喜ぶ姿を見て「良かったなぁ〜」と満足する私であった。
 

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では、次へ行ってみよう。

…なのだが、話は長くなるので次回に続く。
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