http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10421861/
より現実的なだけでしょ。
おいらも昔から言って来ました。
「仕事とは、あくまでも夢や希望を叶える、あるいは生きて行く為に必要な、対価を得る為の手段に過ぎない。
そして、好きな事、というのは趣味である。
だがその趣味も、仕事になった途端に、苦痛へと変わる」
と。
だから、仕事なんてつまらなくて当たり前。
苦しくて当たり前。
問題は、それに見合った対価が得られるかどうかと言う事。
そこには個人的差異がある。
楽しいと思える者がいれば、苦痛としか思えない者もいる。
それはつまり、向き不向きということ。
後者にとっては、得られる対価が、提供した労働力に相当してるかどうかが判断の基準となる。
不相当だと感じたら、良好な人間関係や、居心地の良さ、或いはその先に何か大きな利益が待ってるなど、別の魅力的な要因がない限り転職を考える。
雇う側にとっても、効率アップに繋がらないので、放置する訳にはいかない。
なんらかの改善策をとるか、放出するかだ。
いずれにせよ、仕事を通して夢を叶えようとしようが、仕事と夢は別物と捉えようが、それ相当の努力と忍耐は不可欠なのだ。
つまり、仕事とはつまらなくて当たり前、であって、楽しいだけでは対価を得られない。
逆に、楽しいこととは、出費を伴うものです。
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