■忌引きの申請は「前もって言ってくれなきゃ困ります」にネット困惑 「まるで身内に死んで欲しいみたいだ」
(キャリコネ - 07月29日 16:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3540233
要はそういうこと…何?休ませろ?そうか、退職願いか。わかった、受理してやる。
つまりこれは無能社員に対する解雇逃れ自主退職に追い込む手段だ。
仕事は確かに大切だが、身内の冠婚葬祭もまた大事。普通ならどちらを優先するか?は自明の理だが、世の中其れが通じない場面ってのもあるにはあるのだ。
しかし、婚礼などなら事前に日程がわかっているから事前申請は容易だが、忌引きは確かに事前にはわからない。たとえ明日をも知れない状態だったとしても。
ターミナルケア・看取り介護の現場にあっても、そのご利用者様が何時[旅立たれる]か?はわかるものではない。様態急変でご家族に来ていただいていてもそれから何日、何時間ってのはわからないモノだ。忌引きはいきなり来るのだ。
弔いは神聖なモノ。誰にだって大切な家族・身内・友人知人恩人がいる。忌引きは本来拒否してはいけない類のものの筈なのだがしかし現実にはそれを理由の休暇申請を受理されない場面は多々あった。
理由?単純に交代要員がいないから。
代わりに入れる人間がいるなら、そもそもオレがいる意味がない。その人物が代わりにやればいいのだから。
忌引きで休めるのは恵まれた環境にいる人だけなんだよね。現実には…
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