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2015年07月15日21:18

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あの「マン島」への大きな扉が…

前夜勤の最終日だった 07/14(火)は休暇を取って所用先へ出掛ける予定であった。
前日は前夜勤を終えて 3:00 頃に就寝したが、7:30 頃には起床する。
朝の Routine を済ませたらば、我が家の庭の畑へ…。
 

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この日の朝摘み苺。
もう7月の中旬だというのに、我が家ではいまだにこんな苺が収穫できるんだから面白い。
ん〜、流石の「四季なり苺」だネ。
 

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さぁ〜、出掛けよう! 
今日も楽しい Open Top と行きたいところだが、流石にこの暑さでは「無理!」ってもんだ。
Open Drive は無理だったが、流れは快適。
平日の 9:00 過ぎとあらば朝の Rush とも無縁で快調に目的地へと進む。
 

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目的地の埼玉県秩父地方に到着。
所用の第1段を済ませたらば、以前から気になっていたものに Try してみたくて、この「きゅうちゃん家」にやって来た。
では、お邪魔してみよう。
 

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お店の中はこんな感じ。
 

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ココは「うどん」と「おにぎり」が得意のお店で、以前は「うどん」をいただいた。
 

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米には絶対の自信を持っていらっしゃるお店で、その「おにぎり」にも色々な具材のものを取り揃えているのだが… 
 

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…私が注文したのはコレ! 
 

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「とんかつ」を「ごはん」で挟んだ、その名も「わらじカツ・バーガー」というコイツが気になって気になって仕方がなかったのだ。
 

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では、早速にいただきます。

おっ !? 
おぉ〜、なるほどねぇ〜。
その味わいは「この写真でお判りのように…」って〜ヤツで、しかもなかなかの「食べ応え有り!」だったわさ。
とんかつ弁当を片手で Hamburger のように喰らう。
これは「面白くて美味い」もんだ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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いや〜、ご馳走さまでした。
 

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では、次へ行ってみよう。

次は秩父での所用の第2段なのだが、Car Navigation に頼ってその目的地へ向かうものの「何で…?」な住宅街に到着してしまう。
秩父で「いいね この旅」という旅行会社を訊ねて来たのに…。
もう、訳が判らん! 
そこでその旅行会社の連絡先に電話を入れてみたらば、なんと(会社の)事務所的なものは存在せず、Internet での営業が Main とのこと。
で、その所在地も代表の齋藤さんのご自宅とのことで、Car Navigation は間違い無く齋藤さんのご自宅の前まで Navigate してくれていた。
やれやれ…。

突然にご自宅までお邪魔してしまって申し訳なかったので「何処かで待ち合わせましょう」という運びなる。
で、その待ち合わせ場所へ Go! 
 

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待ち合わせ場所の McDonald's 秩父店に到着。

ココで「いいね この旅」という旅行会社の齋藤さんと Contact し、大変に興味深いお話しを聞かせていただいた。
何が「大変に興味深い…」かと言えば、あの「マン島」への旅行を手掛けていらっしゃるんだから、私はもう「聞きたい事が山ほどに沢山…」なのだよ。
しかも、マン島にて Rental Bike で TT Course を1周したりとか、もうもう「マジですか !?」な Plan の数々を持っていらっしゃる。
もし、また「マン島」に行けるとあらば「コレはこうで…」や「アレはこんな感じで…」という身勝手な希望を伝えたところ「全部 OK」とのこと。
どひゃ〜! 
あぁ〜、あの「マン島」への大きな扉が、今、目の前で開きかけている…。
もう、嬉しい話しの連続に私の Tension はピンピンのピンピン状態。
お互いに「Bike 好き」で「マン島好き」とあらば、もう話しは芋づる式で歯止めが効かない状態に至り、とても楽しいひと時であった。

あぁ〜、やっぱり直接に会ってお話しさせていただいたのは大正解だった。
ん〜、コレで近い将来の「マン島への旅」という現実味が帯びてきたぞ! 
よしよし…。
 

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そして、秩父と言えば蕎麦でしょう。
蕎麦処の秩父には星の数ほど蕎麦屋があるけれど、この私を満足させてくれる蕎麦屋さんは本当に稀な存在。
そんな私を一度も裏切ること無く、行けば必ず満足させてくれる類い稀な存在がこの「田中屋」さんなのだ。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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食通、美食家でも知られる鶴ちゃん(片岡鶴太郎さん)も来店し、ココの蕎麦に感銘して「一筆」を残していったソレがさりげなく飾られている。
 

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では、いつもの「田舎蕎麦と天丼」の Set でいただきます。
 

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先ずは麺だけで本日の蕎麦を Check! 

おぉ〜。
素晴らしい! 
もう7月の半ばだというのに、この香り、この甘みはどうだ? 
蕎麦屋さんにしてみれば「新蕎麦が待ち遠しい」という最も「辛い季節」を迎えたにも関わらず、この「蕎麦の香り」と「蕎麦の甘み」を可能な限り Keep している「保管技術」は勿論、その日の気象条件に合わせた微妙な加減で「いつものとおり…」の蕎麦を提供できる職人技が、蕎麦好きの我々を感動させてくれる。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよ。
素晴らしい。
 

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この「おつゆ」も私には Strike なんだよね〜。
上品だけれどちょいと Punch が効いた鰹出汁は「魚の臭み」が全く無くて、コレだけでも「イイ仕事してますなぁ〜」と感心させられる。
麺だけも美味い蕎麦をさらに美味くしてくれる「本当に美味いつゆ」がコレ! 
素晴らしい〜。
 

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そして天丼! 
 

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どうよ !? 
これも間違い無く「蕎麦屋の天ぷら」のソレ! 
薄い衣でシャキっと揚げるのが蕎麦屋の天ぷらの醍醐味。
やっぱり「蕎麦屋の天ぷら」はこうでねぇ〜とな! 
美味いわ〜。
 

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そして、いつもの「かけ蕎麦」も…。
 

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先ずは Plain そのまんまでいただきます。

ん〜〜。
田中屋さんの蕎麦って、この熱いつゆに全く負けないんだから凄いよ、ホントに…。
しかも、温かい蕎麦のつゆは「深煎り」の鰹節で Deep な香りがたまらない。
素晴らしい〜。
 

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そして、ネギを浮かべる。
 

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ネギを浮かべればまた違った味わいが広がり「1杯で2度も美味しい」を楽しんでしまう。
もう、たまらんわ〜。
なんて素晴らしい「かけ蕎麦」なんだろうか… !? 
 

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〆は蕎麦湯を…。
 

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本山葵をつまみにしたり…。
 

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ネギやおろしで楽しんだりで、上質な蕎麦湯をじっくり味わう。

蕎麦屋さんにとっては最も過酷な季節のハズなのに、相変わらず素晴らしい蕎麦で楽しませてくれる田中屋さんがやっぱり凄い! 
いや〜、ご馳走さまでした。
 

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では、全ての所用を終えたところで群馬へ戻ろう。
 

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その復路にて…。
ぐわぁ〜。
気温は私の体温以上の 37℃ だってさ…。
どおりで暑い訳だわさ…。
 

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復路の途中、お気に入りのキムチが欲しくなっちまった。
 

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ん〜〜、悩ましい〜。
 

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今回はこの3種類をお土産にしよう。
 

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では、我が家へ急げぇーっ! 
 

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そして我が家に到着するも、いきなりコレである。
Copen の Engine が逝ってしもう〜た。
…ではないけれど、非常に厄介な状態で「もう我慢ならん!」で Bonnet Lid を開ける。
そして不具合の対策を講じるのだが、話はお題と方向性が異なるのでコレは別途の日記に記すとしよう。

いや〜もう…。
まさかね〜、秩父に私の「夢」を実現させてくれそうな旅行会社さんが有ったとは驚いたよ。
いよいよ、次の「マン島への旅」を実現させる「第一歩」を踏み出せる感触を得られたような感じ…? 
秩父の「いいね この旅」代表の齋藤さんに会えて、本当に良かった。
さぁ〜、あとは「いつ行く?」なのだが、コレが最大の難関だったりする。
虎視眈々と、夢を夢で終わらせない Tactics をしっかりと組み込もうぞ。

ん〜、何だかときめいて来ちゃいましたよン。
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