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2015年07月12日12:08

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国民に理解が広まらない以前に、安倍晋三自身が理解できていない�牋楕殍^騰�

■そもそも「安全保障関連法案」とは? 集団的自衛権をどう規定
(THE PAGE - 07月11日 17:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3511763

そもそも今回の安保関連法案とは、「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」とから成り立っているといわれる。その 「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」 を一つにして国会審議を図ろうとするところに、そもそもの無理がある。

各マスコミの世論調査を見ると、ほとんどの国民がこの安保法案を理解することができていないと回答しているが、一番理解ができていないのは、安倍晋三であり、防衛大臣である中谷元ではないだろうか。

そもそもなぜいま、そのような法案が必要なのか。その説明には「北朝鮮核・ミサイル脅威論」「中国脅威論」が言われ、それらの脅威に対抗するための�猴淹瀘廊瓩箸靴討海遼^討�必要なのだという。しかし北朝鮮は何故核・ミサイル開発をしているのか。その理由を日本政府や官邸はどこまで把握ししているのだろうか。北朝鮮が核・ミサイル開発を進めているのは、日本を侵略するためではない。アメリカと�猜刃他鯡鶚瓩鯆�結したいがためなのだ。では何故日本政府がアメリカに働きかけて北朝鮮との�猜刃他鯡鶚當�結の橋渡しをしないのだろうか。もちろんその際、北朝鮮の核・ミサイル開発の全面的にして完全なる放棄を必要とする条件としなければならないのだが。

また中国にとっても、何故南シナ海の領域拡大を図っているのか。そこにはいつアメリカによる核攻撃を受けるのではないかという、中国にとっての�爛▲瓮螢�脅威論�瓩�存在するからであり、何も経済的理由だけではないのだ。そうした場合、日本は中国とアメリカの橋渡しとして何ができるのかを検討すべきであろう。その中で沖縄県の非武装化ということも考えられるのかもしれない。つまり沖縄を非武装化することで、中国の�爛▲瓮螢�脅威論�瓩魎�分和らげることができるかもしれない。

つまりこのような�牾宛鯏�・平和的�畆衙,砲茲辰董�日本の周辺に存在する�犇式勠瓩鯑�本政府はいままでどれだけ行ってきたのかということが問われている。日本がアメリカとの事前の調整なしに行ったのは、「日中国交正常化」だけである。そのことがアメリカの逆鱗に触れて田中角栄は失脚していった。それ以後、日本の政治家はアメリカの顔色ばかり見て外交を行うようになった。そして日本政府は、米中接近により日本はアメリカに見捨てられるのではないかという恐怖心から集団的自衛権行使容認というカードを切ることになった。つまり「日本の若者の地をアメリカのために流す国になる」ということを言いだしたのである。安倍晋三は、日本のために日本の若者を�狄与噺羔´瓩砲靴茲Δ箸靴討い襪里任△襦�

日本をめぐる脅威が存在するならば、その脅威は�猊靂廊瓩任靴�排除することができないのであろうか。そうならば、日本人は明治維新前の日本人の知的レベルから何一つ成長していないことになる。明治維新前後の�犢駛貧性瓩蓮�武力による沖縄、台湾、朝鮮半島、そして中国大陸への侵略だと考えられていた。そのときのレベルと現代の日本人の�犢駛貧性瓩浪唇譴鎚僂錣辰討い覆い箸垢譴弌�日本人の成長は何一つ見られないことになるのだ。

さて、今回の安保法案に対する国民の理解を広げようと、安倍晋三が自民党直轄のネット配信を使っていろいろと行っているようだがその内容は、国民を�犇鯱�している�瓩箸靴�思えないレベルであり、例えば、不良が突然出てきたり、アベくんは生意気だと言われたり、アソウくんができたりと、全く国民を�爛丱�にしている�瓩箸靴�思えないのである。

それよりも、何故平和憲法である「日本国憲法」においても集団的自衛権が認められるのか、とか、何故この安保法案が合憲であり、違憲ではないのかとか、�爐修發修皚瓩里箸海蹐魏晋寮睫世靴茲Δ箸靴覆い里�、そこに大いに疑問があるのだ。それは、きっとしないのではない。できないのだと考えてしまう。今回の法案にも「〜事態」という用語が多用しているが、はたして安倍晋三はこの「〜事態」の説明や相互の違いを本当に分かっているとは到底思えないのだ。

その定型が「武力行使」と「武器の使用」という言葉の違いを果たして安倍晋三や中谷元に説明ができるとは到底思えないのだ。そり用に自分たちでさえ、理解することができていない法案を強引に採決しようとしている。その結果、日本がどのような国家になるのかということを考えずに、である。

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