■世界遺産登録「玉虫色決着」 徴用工解釈でしこり懸念
(朝日新聞デジタル - 07月07日 05:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3503182
"しこり"なんて問題どころじゃないでしょう…
日本国内でしか通用しない「霞ヶ関文学」がどう表現しようと…
◆英紙テレグラフ 「日本の奴隷労働の遺跡が世界遺産に」
Japan slave labour sites receive world heritage status
No specific reference to British prisoners of war was made.
◆米CNN「戦争犯罪である.残虐行為が行われた場所が、日本の世界遺産となった」
including the facility where Koreans were forcibly mobilized to, on UNESCO World Heritage,
◆英紙ガーディアン「日本が強制労働の事実を認めたことで世界遺産に登録」
Japan sites get world heritage status after forced labour acknowledgement
◆米紙ワシントンポスト「軍艦島における戦時の強制労働の歴史を認めたことで世界遺産に登録」
whether to acknowledge the sites’ history of wartime forced labor, particularly that of Gunkanjima, or Battleship Island.
など…
外務省の訓令と、佐藤代表の間に何が有ったか知りませんが、
少なくとも、日韓外相会議でのニュースの範囲を超えているステートメントだと見ています。
徴用と言う法令に基づく(日本人も含む)「動員」で有り、給与も支払われていたものを「強制」と言う印象を世界に与えてしまったのは大失策でしょう。 特に(全く意味が違う)「 slave labour sites」を引き出してしまったこと。
つまり…決定文書にどのように書かれていようとも、佐藤代表の「強制性があった」かのようなサービス?ステートメントが今後、河野談話の河野(当時)官房長官ステートメントのように利用されるのは火を見るよりも明らかでしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する