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2015年07月06日08:15

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犬アレルギー

■なぜ今も補助犬の入店拒否はなくならないのか?
(介護のほんねニュース - 07月05日 12:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=229&from=diary&id=3500677

介助犬の活躍ぶりにはいつも感心させられる。その献身ぶりには胸も目頭さえも熱くなる。
ただ、いくら介助犬が訓練されていて清潔で間違っても他社に危害を加えないとしても、世の中には犬アレルギーの人もいる。そういう立場の人々はたとえ相手が介助犬であってもアレルギーが出てしまうのではなかろうか?

介助犬お断りの施設はそれを危惧しているのではないだろうか?

介助犬には何の罪もないし、介助犬を頼りとする人にも勿論何の落ち度もないのは言うまでもない。しかし、アレルギーとは恐ろしいもので時には命に係わる。

介助犬の良いところは何といっても犬であること。命があり心があるから、ハンドラー(っていうんだっけ?介助犬を使う人)にとっては単なる支援の[道具](ゴメン!)ではない。癒しと安らぎを与えてくれる存在でもある。凡百の機械装置道具ではこれはできない。

実は今、ウチの職場でも犬がいる。と言っても、併設の有料老人ホームに入居された利用者さんの飼い犬でマルチーズ系の小型のオス犬だが…この犬が人懐っこく穏やかな性格もあって、入居の利用者さん達は勿論、職員にも人気者で雰囲気が明るくなった。
(先日などその「わんこ」を膝にだっこしたまま専務が事務処理していた。思わず、「専務、いいアシスタントができましたね」と声をかけたら相好を崩していた)
最近ではこの犬、日中は入口にいる。いい受付係を務めてくれる。また、利用者さんのお散歩の相棒も務めてくれるので良いリハビリのMotivationにもなってくれている。

唯一の危惧は…今は利用者さんにも職員にも犬アレルギーも犬嫌いもいないからいいが、将来そういう人が入居あるいは就職した時だね。
(その際にはそういう人々とわんこが接しないように調整するのが筋だろう)
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