mixiユーザー(id:157948)

2015年07月02日01:14

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記事のタイトルのすごい低能さ。

 悪意ある人は必ず排煙で対策できる事件を起こすんでしょうか?
 今回、新幹線の長い歴史の中でたった一度だけ人為的に煙が充満する事件を起こされたんですけれど。次に起こるのは爆発かもしれませんよね。炭疽菌テロかもしれませんよね。
 すでに一度起こったという意味では毒ガステロかもしれませんよね。
 それらは事前に完全な対策ができるという前提で記事を書いているんでしょうか?

◆

新幹線で焼身放火、排煙対策は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3494542

 東海道新幹線の焼身放火事件で、新幹線車両には異常時に対応した排煙設備がなく、煙が車内に回りやすい構造だったことから、国土交通省は火災発生時の新幹線車内の排煙のあり方について検討することにした。【松本惇、本多健】

 JR東海などによると、新幹線はトンネルに入る際、車内の気圧が急激に変化する現象を防ぐため、車内の気圧を一定に保つ仕組みになっている。換気装置はあるが、排煙設備はないという。

 排煙設備がないことについて、JR関係者は「燃えにくい材料の使用に徹することで被害を最小限に抑える取り組みを続けた経緯があり、建物にあるような排煙設備は想定しにくかった」と説明したうえで「今回のように車内に持ち込まれた可燃物が発火し、大量の煙が出る事態への対応は難しい」と話した。

 また、JRによると、車内で火災が発生した場合、消火作業で感電する可能性があるため、マニュアルで送電を止めて停電にしたうえで消火をすることになっている。

 関係者によると、今回の事件では緊急停止直後の午前11時41分に、消火作業に備えるために送電を止めた。停電で車両間の自動ドアは手動で開閉する状態になり、乗客は車掌により後続車両へ誘導された。

 ただ、火元の1号車と2号車の間の自動ドアは停電によって開いたままになっていた可能性が高いという。このため結果的に2両目以降に煙が広がった可能性がある。

 2011年5月に北海道で発生したJR石勝線の特急脱線、炎上事故でも車両内に煙が充満したため、国交省が対策の検討を始めた。車両間のドアを閉める仕組みについて議論されたが、乗客の避難誘導を優先する必要があり、鉄道の安全水準を定める国の技術基準の変更には至っていない。

◆

(超耳)
><新幹線焼身放火>車両に排煙設備なく…対策後手に

 このタイトルを書いた記者は無能なの?
 「対策後手に」ですよ。
 先手を取れたはずだ、自分なら先手を取った、という前提じゃないと書かない表現ですよね。

 せめて国交省が対策を求めるという事実だけを書いたならマシだったのになあー。

 新幹線に排煙設備が備わってしまったりするんでしょうか?
 そうなったら、仮に私が事件を起こそうと思った場合、煙の出ないやり方を選びます。
 そうでしょ?
 「後手」なんていうわかりきった言葉で悪印象を与えるのは不適切ですよね。

>松本惇、本多健

 あなた方のオフィスにはどんな「先手」を備えていますか?
 何テロになら「先手」が取れるんです?

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