■「報道機関懲らしめる」=自民・大西氏が再び問題発言
(時事通信社 - 06月30日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3492474
第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
先日の神戸連続児童殺傷事件問題では、憲法の意義に反して批判しまくったmixi民が、
今度は自民党を叩くのは大変面白い。君たちの遵法精神の基準はどこにあるのか。
君達が犯人の手記を出版させるなというのは憲法に反するが、
不適当なメディアを贔屓にしないということは、まったく憲法に違反しない。
そもそも憲法でいう検閲とは、メディアに下命して記事を制限することである。
スポンサーが何をするかは自由だし、自民党が依頼するのも自由だ。
無論、そこに法を超えた特別な措置や法に反する癒着があるのならば許さない。
収益がないならばmixiを大いに活用したまえ、憲法による表現の自由とはそういうことだ。
そもそも、メディアはもはや平等の機関ではなく政治団体に成り下がっている。
「権力の監視役」などではなく「自民党嫌い」にすぎないことは、
社会党政権、民主党政権のときに明白に露呈しただろう。
特定の政治主張のみを批判するのも自由ではあるが、それは報道ではなく政治主張ではないか。
お馬鹿な大西議員を擁護する気はさらさらないが、戦略的には勝ったかもしれない。
少なくとも、スポンサーはこれで「そういう政治参加」があることに気づいたわけだ。
メデイアが強い権力で情報を独占する時代は終わった。
これまで恣意的に情報を弄んできたツケを、今払っている最中だろう。
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