今日思ったこと。
収録番組だけどリアルタイムで聞くのが楽しみな洲崎西を時間通り聞く。いつも通り笑う。
だけど唯一全く笑えなかった回があって、それが3週間前の放送。その日の回が良かったのか悪かったのかとかは正直覚えてない。イベントの感想会か何かであまり盛り上がれなかったのかも。でもそんな中身にはあまり関係なく、犬がまさにその時心臓が止まりそうな死の淵にいてずっと頭を撫でたり、まだ死ぬとは思っていないので体を安定させて(抱きかかえたかったけど体がその場所から動かせないほど)ともかく水を飲ませようとか、餌を食べたくなったかとか色々させながら聞いていたので、笑いどころではなかったのが正直なところだった。
これを書いてるだけで悲しくなるし、あの悲壮感ただよう瞬間が蘇る。
実は今日は聞く前から、あぁあれから3週間。きっちり3週間たったのだなぁと、またダウナーな気分に陥っていて、そんな気分で洲崎西なんて楽しめるだろうか、などと思っていた。
けど、聞いた後には爆笑の連続でいつも通りの神回で、少なくとも聞いてる間はまったく犬のことを思い出しはしなかった。(ちなみに番組内で犬の話をしていたのにもかかわらず、全く家の犬の死については思い浮かばせすらしなかった)
こういう時は笑いって大切だなぁと心底思ったし、今のオレを笑わせることが出来るなんて洲崎西恐ろしい奴、と思ったのでした。ほんと感謝だぜー。
まぁ暫くしたらまた犬のことを考えたりしてたけどね。
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