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2015年06月12日13:52

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この政府答弁書こそが戦後70年の�猜刃促椒鵜瓩両歡Г任△�

■自衛隊リスク高まらぬ=政府答弁書
(時事通信社 - 06月12日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3463391

この政府答弁書こそが、戦後70年の�猜刃促椒鵜瓩両歡Г任△襦�

政府答弁書では、「自衛隊の部隊が安全な場所で活動を行うことについて従来と変更はなく、自衛隊員が戦闘行為に巻き込まれるリスクが高まるとか、後方支援を行う場所が『戦場』になるとは考えていない」と言うが、そもそも戦争とは、こちらがいくら�犢佑┐討い覆き瓩箸靴討癲∩蠎蠅�どのような戦闘行為に出てくるのか、わからないものなのた。

そもそも戦争とは、戦場における兵士にとっては�犹Δ垢�・殺されるか�瓩里い里舛里笋蠎茲蠅鬚垢觚従譴覆里澄�いくらこちら側が�狒枋螻悪瓩世噺世辰燭箸海蹐如�一度殺されたものは生き返らないのだ。そのことが分かってはいない。

たとえば、安倍晋三は今回の「集団的自衛権行使容認」や「戦争法案」の必要性を、北朝鮮によるミサイル攻撃の危険性が高まったという。その一方で、安倍晋三は原発再稼働を強引に進めようとしている。もし再稼働した原発に対して北朝鮮がミサイル攻撃を行えば、日本本土には限りなく滅亡状態に陥る。

きっと、在日米軍も無傷ではおれまい。つまり一方で北朝鮮のミサイル攻撃の可能性が高まりつつあると言い、他方では原発再稼働を強引に進めようとしている。丸で北朝鮮にミサイル攻撃のターゲットを作っているかのように、である。

それとも、北朝鮮は日本の原発には攻撃を加えて来ないという、何か確信でもあるのだろうか。もしもそのような確信があるのならば、そもそも集団的自衛権も戦争法制も必要ないことになるではないか。

豊下樽彦氏は、安倍晋三がみずから任命した安保法制懇が「イラク戦争の総括」を全く一言も触れていないことに、今回の戦争法制の�犁�像�瓩鮖愿Δ気譴襦碧�下樽彦・古関彰一共著『集団的自衛権と安全保障』岩波新書)。豊下樽彦によれば、�狎鐐茱�タク�瓩僚犬泙蠅�集団的自衛権だの、戦争法制だのと騒いているのだと語っておられる。

今回の政府答弁書は、その�狎鐐茱�タク�瓩砲茲訥礇譽戰襪虜酳犬任靴�ない。小学生でももう少しまともなことを書く。

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