90気圧、500℃というのは地獄のようです。そんな地表をもつ星があります。ガミラス星ではありません。金星です。
地表面には一切触れない記事ならば、まるで金星が夢の新惑星であるかのような印象を与えることが可能……なんでしょうか? こうやって真実のごくごく一部分しか語らないことで得られた賛同になんて価値があるの?
ついに金星に飛行機が!2021年に金星に飛行機を飛ばす計画が
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3461532
◆
アポロ11号が月面に着陸してから45年以上が経ちますが、技術の進歩に伴い、今では「月」への注目度はとても低くなっているのではないでしょうか。
同じように注目度が低く、ブームから置いてきぼりを食らっているのが「金星」。
「火星」は、地球外生命体を探すという計画がありますので、常に注目を集めていますが、生命体のいない「金星」は、どうしても注目度が下がってしまいがちです。
ところがこの度、バージニア州の航空会社によって、2021年に「金星」へと飛行機を飛ばす計画が打ち立てられました。
人間が乗ってのフライトではありませんが、高度約50〜65kmでは、気圧と温度が地球とかなり近い環境にある「金星」に飛行機を飛ばすという計画は、斬新なアイデアだと評されています。
資金についてはNASAからの調達を行う予定をしているようですが、生命体探しこそが関心事の中心であるNASAから、簡単に資金を調達できるのかどうかは疑問視されています。NASAの関心事から外れるとは言え、ユニークな計画であることには違いありません。
実際に飛行機を飛ばし、空撮による地表の撮影を行ったり、大気のサンプリングも行う予定のようで、同じことを土星のタイタンにも活用が可能とした計画をベースに、NASAから10億ドルの資金調達を目指しているようです。
世界中を飛び回る飛行機ですが、やがては、宇宙を飛び回る乗り物に変貌を遂げる時代も、そう遠くないのかも知れませんね。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3081849/Could-fly-plane-VENUS-Company-aims-1bn-Nasa-funding-inflatable-propeller-aircraft-ground.html
◆
(超耳)
>高度約50〜65kmでは、気圧と温度が地球とかなり近い環境にある「金星」に飛行機を飛ばすという計画は、斬新なアイデアだと評されています。
飛ばすのはけっこうなんですけれど。
そこってわが地球最高峰のチョモランマの6倍も高い場所ですよね。
地球では、そのあたりは成層圏よりさらに上ですけど。
ja.wikipedia.org/wiki/成層圏
>成層圏(せいそうけん、stratosphere)とは、地球の大気の鉛直構造において対流圏と中間圏の間に位置する層である。 対流圏と成層圏との境目は対流圏界面(高度は極地で約8km、緯度が低くなるに従って高くなり赤道付近で約17km)、成層圏と中間圏との境目は成層圏界面(高度約50km)と呼ばれる。
飛ばしてどうするの?
>世界中を飛び回る飛行機ですが、やがては、宇宙を飛び回る乗り物に変貌を遂げる時代も、そう遠くないのかも知れませんね。
どうして物理的に飛び回る必要があるの?
精神的原始時代とは、自分の体をわざわざ運ぶことでしか現実を知覚できない時代のことなんじゃないでしょうか?
もう、原始時代を終わりにしませんか?
そう遠くない未来あたりにでも。
以下、日記タイトルにも引用した歴史上の人物の名言をメモします。
◆
「わたしは間違っているが、世間はもっと間違っている」
「民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ」
「大衆は小さな嘘より、大きな嘘の犠牲になりやすい」
「嘘を大声で、充分に時間を費やして語れば、人はそれを信じるようになる」
「熱狂した大衆だけが、操縦可能である」
「政策実現の道具とするため、私は大衆を熱狂させるのだ」
「並外れた天才は、凡人に対して配慮する必要はない」
「弱者に従って行くよりも、強者に引っ張って行ってもらいたい…大衆とはそのように怠惰で無責任な存在である」
「大衆の多くは無知で、愚かである」
(
http://meigennooukoku.net/blog-category-133.htmlから)
◆
ログインしてコメントを確認・投稿する