■安保法案、「憲法の範囲内」=中谷防衛相が反論―衆院特別委
(時事通信社 - 06月05日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3451875
中谷元は、「憲法をこの安全法制にどのように適応していくのかを検討して……」と言っていたが、この発言自体、大問題であり、中谷元は防衛大臣のみならず、国会議員を辞職すべき発言である。
そもそも立法府は、現行憲法に適応してあらゆる法制を考えねばならないのだ。しかしながら中谷元は、この憲法と安保法制との関係を逆転させているのだ。つまりまず安全法制があって、その安保法案に憲法をどのように適応させていくのかという考え方をしているのである。
わたしたちは、このような中谷元の発言を見過ごしてはならない、許してはならないのだ。
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