カブトンだけじゃない。
我が家で育ち、繁殖した金魚たち。
最初はみんな死んだが、次のが生き残り、25cm級に。
現在3匹。
その次のやつらは先日メスが1匹死んで、現在5匹。
デメキンも2匹いたが、死んでしまった。
で、先日死んだメスが、昨年春に生んだ卵から孵化し、現在8匹生き残り。
金魚は、
孵化させてから、ある程度の大きさになるまでが難しい。
専門の養魚場のように、常に水を循環させ、酸素を与え、水温を一定に保ち、なんて、一般家庭ではなかなかできない。
特に水温。
稚魚は寒さに弱い。
なので、春先に孵化させ、冬までにある程度の大きさにしなければ、越冬できない。
我が家でも、何度か全滅させた。
一度に100匹絶滅させたこともあった。
ちなみに、デメキンは冬眠します。
大きめの湯飲み茶碗とか入れておくと、頭を突っ込んで、じっとし、餌も食べません。
約3ヶ月くらいは。
取り敢えず、これ以上増やすことは出来ないので、もう産卵しても放っておきます。
すると、自分達で食べてしまいます。
また、オスが追いかけないと、メスは産卵出来ず、お腹がパンパンに膨れてしまいます。
まさに今1匹その状態。
デカくなった3匹の内、1匹がメスなんだが、オスが追いかけないため、腹が膨れ上がり、目も飛び出してきている。
このまま放っておくしかないが、どうなってしまうのか。
1枚目の写真、真ん中の赤いのが、25cm級に。
狭い!
もう、此れ以上は大きくなれないだろう。
2枚目の写真、左側の金魚から生まれ、順調に育ってしまった、右側のチビたち。
3枚目の写真、腹が膨れ上がってしまったメス。
もう歳なのか、オスが追いかけないのだ。
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