くだらない事件が報道の優先順位の上にくる日は平和な日ですね。
学校現場に外部から「見ているぞ」という警告が入ることはいいことだと私は思っています。
トンデモなことを言う教員はかなりの割合でいるので。どこの学校のどの学年(の担任や強化担当)にもいる、というレベルでいますよね。
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■カツオ節に木くず、教諭「食べてもいいよ」 生徒が口に
(朝日新聞デジタル - 05月24日 00:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3431340
神戸市立中学校の30代の男性教諭が今年2〜3月、技術科の授業中に、かんなで削った木くずをカツオ節に混ぜて食べるよう促し、生徒約30人が口に入れていたことがわかった。大半は教諭の指示ですぐに吐き出したが、のみ込んだ生徒もいたという。健康被害の報告はなかった。市教委は「不適切な指導だった」として処分を検討している。
市教委によると、教諭は1、2年生計6クラス(計195人)で授業した際、かんなの使い方を実演。削った木くずと持参した市販のカツオ節を手のひらに乗せて「見分けがつかないでしょ。食べてみてもいいよ」などと言いながら教室を巡回。各クラスで4、5人が口に入れた。教諭はすぐ吐き出してうがいもするよう言い添えたが、のみ込んだ生徒もいた。教諭は「薄さを体感させたかった」と話しているという。
外部からの指摘で22日に発覚。教諭と校長が同日から24日にかけて口に入れた生徒宅を訪問し、謝罪しているという。
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