性的虐待を受けてた?
だから?
あんたが殺した人は帰ってこないでしょ?
と、突き放すのは簡単。
弁護士によるかわいそうアピールでしょ?
と、冷めた目で見るのも簡単。
そっから先だねえ、人間の情ってものを考えるならさ。
殺したんだから死ねよ。
って思う部分は痛いほどわかる。
遺族の気持ちが・・・というのもわかるけど、まあ、それは置いとこう。
遺族の気持ちを鎮めるために刑法があるわけではないからね。
だったら敵討ちも私刑もなんでもありまで継ぎ目なくつながっちゃう。
死刑廃止とか、そういうレベルで政治運動するほどの主張でもないし、
この場合、少年法とかもとりあえず無関係ね。
被害者が加害者より保護されすぎ!というような話も、本質ではないから置いておく。
主な文句の届け先はマスコミへどうぞ。
そうやって本質が見えるまで、贅肉をそぎ落としていった上で、
「殺したんだから死ね」
って言えるか?という話になると、
「本当に本当にそういうシンプルな答えでいいわけ?」
と聞かれると、正直自信がない。
「だから死ね」と、大多数が平気で言い放てるのが、いいことなのか?
という論議に近いのかもしれない。
バカみたいなこの女の子が、私刑になろうがなんだろうが私には無関係で。
このバカ女がやった悪魔のような所業は人として許しがたい行為で。
だから死ね。
と、言えるか。
難しいですね。言えないかも。
どちらに転んでも、人の命を決定づける言葉を確信的に吐くことができない。
だから、容易に死ねと吐く人たちのことが少し怖いのかもね。
言える側と言えない側、どっちに立っても、難しい内容なのでしょうけどね。
■集団暴行殺害事件 主導した少女に性的虐待の過去
(dot. - 04月20日 16:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3380396
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