友人に誘われて、サイクリングに行ってきました。
吉良吉田という海辺の駅まで自転車を運んで、駅から集合場所まで自走します。
海〜。
海が見えるとテンション上がりますねえ。
集合場所まで2〜3km程度でしょうか。集合時間前について、幹事と合流。
が、自動車でくる4名がなかなか来ず。
原因はこれでした。
期間限定の潮干狩りによる渋滞・・・。
遅刻組は、「あさりのせい!」と無罪を主張していました(笑。
海沿いの小高い場所で記念撮影。
晴天に恵まれまして、空気はほどよく涼しく、サイクリング日和でしたねえ。
なんと、民宿でモーニングを食べるという。
モーニングは中部圏の文化らしいので解説いたしますと、
午前中に喫茶店でコーヒーを頼むと、トーストや卵などの軽食が無料で付いてくる喫茶店文化です。
それでも、このボリュームでなんと驚きの330円。
今時コメダでも330円じゃコーヒーさえ飲めませんよ!
上の記念撮影(の準備中)の写真を見ていただくとわかるのですが、
私以外の皆さんは本気バイクに本気ファッションでした・・・。
それでも、30km/h以下でしゃーーっと走って行く分には、
私のような小径車でも十分でしたね。
この後は、海を離れ街中に入って行きます。
途中、アップダウンを上り下りさせられたのですが、写真を撮る余裕がなく(笑)
写真はございません。
登りは結構本気で登りましたが、ロード組には軽くあしらわれた感が否めません。
フレーバーコーヒー。
幹事「委員長。、コーヒー飲む?」
私「飲みますよ〜」
幹事「ここ知ってる?」
私「いや知らないっす」
幹事「じゃあだめじゃんモグリだな」
一同「爆笑」
という、それくらいの有名店だそうです。非道い。
しかも、結局この店は素通り。
寄らねえのかよっ。
後で行く、とのことだったんですが、こういう場合にアリガチな感じで、
時間の都合で結局寄れなかったのでした。
三河県民の心のふるさと、味噌パークへ。
1860年代から続く老舗の味噌蔵が中心です。
売店やレストランもあれば、
おでんもたべられ、
バーもあり、
記念撮影もできるという。まさに観光名所でございます。
全く関係ないんですが、
3時間で建って台風にも頑丈なのだそうです。(同じ通りにある。)
ぜひ中を見たいんですが・・・やってる気配はありませんでした。
見せてよダイワマーン!
さらに西尾の中心街へ。
西尾は実はお茶の名産地で、
大した茶もないくせにでかい顔をしている静岡県民を狙ってるという、
大変危険な情報を参加メンバーから教えていただきました。
っていうかそういう嘘を私のような新参者に吹き込んではいけません。
ここもいい雰囲気!
ここでは茶を引くところからやるのだ。
これは愚痴なんですがね。
指導役の女性店員さんが、この臼を、1秒で1回転でゆっくり回せというんですよ。
私、リズム感には大変劣っているのですが、物理的な数字には敏感ですので、
言いつけ通り60rpm(1分間に60回転)で回したところ、
「委員長。さん、速いです。
そんなに速く回すと、摩擦熱で風味が落ちます!それに(以下略)」
とかなり厳しい御説教をうけました。
あなたが1秒1回転だといったではないか(`・ω・´)
物理的な数字に敏感な方にアドバイスするなら、20〜30rpm程度が怒られない範囲のようです。
抹茶がかんせーい。
茶筅で泡立てていただきます。(ブレブレ)
この茶引き体験に小さな和菓子がついて、300円なり〜。
安くて楽しめますのでおすすめです。
この茶屋は古い日本庭園の一部で、この庭園もよくできていて楽しいものです。
自転車ウェアが不似合いな場所ではございますが・・・。
さらにすぐ近くのテイクアウトショップ?へ。
古いコロナが目印です。
西尾のお茶を押し出しているので、抹茶系のお菓子が充実。
サイクリングメンバーがカロリーを気にしてメニューに悩む中、
私が何も気にせず抹茶クレープを頼んだので場内がどよめきました。
ボリューム満点。美味しいが甘くて別の飲み物が欲しくなる諸刃の剣。
西尾の市街、フレーバーコーヒーあたりからはかなり寄り道ばかりだったのですが、
ここからはまた十数キロをいっき乗りで出発地に戻ります。
途中、かなり広い茶畑があり、西尾が茶の名産地というのを実感しました。
実は、一人ロードバイク初心者の方がいて、
彼は借りたロードバイク(コルナゴ!という高級車)で走っていたのですが、
遅れることもなく走っていました。
本気系ではなく、この手のゆっくりしたイベントも結構多いので、
もし自転車趣味を始めたい人の参考になれば幸いです。
そして、このような高級自転車を目の当たりにすると、
感覚が麻痺してジョジョに毒されていくのでした(笑。
私は趣味が違う(小径車が好き)のですが、
それでもパーツとか交換したくなっちゃいますもんね(笑。
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