mixiユーザー(id:32017195)

2015年04月10日14:47

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毎年早くなってるな

昔の人が偉そうに言ってもだんだん早くなってるだけで
会社に入ってみてショックうけて退社する人は昔からいっぱいいたので
風物詩といっていい。つまりいつでもある。

バブルの頃も花見や歓迎会でショック受けて退職した人とか
4月バックレ退社はもともとあるので
インターネットの速度向上に比例してやめるのも早くなっただけだと思う

根幹は、会社に入るのを高校から大学に入るのと勘違いしている人が
多いのかな?と思うことだ。

就職活動と言っても、所詮二次面接だけの大学に入るようなもので

学生からしたら狭き門をくぐる感覚だけしかないということか。


だから大学の延長みたいに会社に入って、”金を稼ぐ駒””兵隊”
として番号とは言わないまでも苗字で呼び捨てにされて
個性を否定されるのにショックを受ける。

就活でのあの扱いはなんだったのか。
(そりゃそのころは会社に入ってないからお客様とは言わないまでも訪問者扱いだ)

会社に入ると会社見学の訪問者あつかいが掌を返したように
呼び捨てでいけ、こい、あのなあ、と扱われる。

だから青田買いもそうだけど、これは社会全体が
大学生と卒業後の就職を学生生活の続きのように実態を見せないことが問題で

どっちかというとシステムの問題になる。

今後一人っ子が増えて、兄弟が多い人は大学もいけなくなるかもしれないから
会社を学校と勘違いする人も増えてくる
もっと滑稽なことも起こってくるかもしれない。


教育実習制度というのがあるけど、
あれと同様で、学生の夏休みや春休みなんかにいくつかの会社をランダムに選んで
正社員のバイトみたいなもので強制的に体験入社させる制度なんかあるといいかもしれない。
(公務員の体験がしたい人には試験から受けてもらうとか)

会社とは、金を稼ぐための組織であり、学校のような夢も理想も共同運営もない。

それでも一時来訪者では所詮わからないかもしれないが・・・


いろいろなバイトをやったけど、入社しないとできないこともあって
結局向いていたかどうかいまだにわからない。


やはり自分でものを最初から最後まで面倒見て作って売るのが楽しいけれど。


女性なんかは縦割りが大好きで、自分が知らない部門は人任せで
毎日決まった時間に出社して、自分の部署だけ面倒見て
あとは知らない、それで売り上げが出ると思っている人が多い。




会社を一人で経営する、という訓練も必要かもしれない。



どんな会社も最初は一人で始まっている。
”一人作って広告して販売して”で売り上げをあげられるシステムを節税や効率化で
贅肉つけて大きくしているだけに過ぎない。

だから首切りは会社のダイエット、と言われるゆえんである。


これから数年は好景気でちゃんと続く社員も大きく勘違いする可能性があるから
ちゃんとやっている人も自分がいるから会社は持つとか、
会社が自分を必要としているから首を切らない
とか思わないこと。

バブルになると何もしないでも売り上げが上がる不思議なフィーバーが来る。

だからバブル崩壊は”販売力の底力”が試される場になる。






■「新人が言われたことしかしない」にネット反発 「それで精一杯なんじゃ」「ちゃんと説明しろ」
(キャリコネ - 04月10日 06:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3364169
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