母親ってものが好きじゃないです。
子供の権利を声高に主張する割に
駅のホームや道路で平気でケータイいじったり親同士の会話に勤しんだり。
妊婦がハイヒール履いて腰パンでウロウロしたり。
子供が大事なのかそうでないのか全くわからん。
実情は「私の気分」が大事なだけに違いないと睨んでいます。
まあ、私の家庭のせいもあるかな。
それでもなお、子供は国の宝であり優遇すべきということを
もっとはっきりと打ち出してもいいと思います。
以下、極端に書きますが。
公園や学校の声は当然だと明文化しましょうよ。
公園の声がうるさければ、一定レベル以上の騒音になるなら防音改装の費用を助成してもいいじゃないか。
給食費なんか税金で出せばいいじゃないか。
小・中学生の医療費は無料でいいじゃないか。
保育所・幼稚園の「基本費用」は3割負担でもいいじゃないか。※
奨学金ならぬ奨育金があってもいいじゃないか。若年のうちに子供産んでもらえ。
父母子専用トイレや駐車場があったっていいじゃないか。
多少のリスクを背負ってでも、子供を育てんことにはどうにもならん状況まで来てる気がします。
父母子と造語したのは、親子という意味でなく、父、母、子、それぞれに
支援があるべきと言う意味です。
かくいううちも子ナシですがね。
まちがいなく淘汰圧かかってますよ、日本人。
別に緩やかに滅びていくのは私は構いませんけどね。
国内だけならともかく、国外まで考えるとそうもいかんでしょう。
※
保育園料の相場は知りませんが、お高い幼稚園も「相場程度」までは3割負担、
それ以上は全額負担ということ。
■「子どもの声がストレスで」 近所の車を傷つけた疑い
(朝日新聞デジタル - 04月02日 14:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3351850
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