mixiユーザー(id:33240433)

2015年03月27日13:15

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FXの話を書く。

1ヶ月前に書いた、ガンガン両建てをする案は、
結果的に言うと大きな損失もなく微増でした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939476188&owner_id=33240433

方法を簡単におさらいしますと、
現在の価格に対して、0.1円刻みで、上の方にはロング、
下の方にはショートのエントリーを並べるという手法です。
つまり、すべて逆指値の設定で入るということですね。
エントリーは121.1、121.2などキリの良いところで行います。
厳密に今の価格に+0.1円刻みでは、メンテナンスが大変ですので。

すべてのポジションは、利食い0.1円、ストップなしで放置します。
リスクが高いように見えますが、常に両建て状態になることで、
致命的なリスクは回避しています。
また、もしショートのポジションが不良債権化したら、
その分ロングを多めに設置するなどでもリスク回避はできるようです。
また、大きく逆行したポジション(2円程度を目安)は適当な両建て状態のポジションと相殺して解消しますが、
新規のエントリーの数さえ維持できればわざわざ解消しなくても良いようです。

仮想口座での運用で元手500万円でおよそ100ポジション持てることから、
10単位ずつ10ポジションで運用しました。
現在では、5単位20ポジ運用の方がいいだろうという確信を得ていますが、
自動化しない限りかなりの労力が必要だと思います。
比較的頻繁な手入れが必要で、1時間に1度程度メンテナンスして、
消えたり足りないポジションを設置し直しました。

3週間で、最大+50万円、仮想口座とはいえ判断を求められる部分は
おおきく逆行しているポジションを解消するかどうか程度ですから、
リアルマネーでも再現しやすい実用性の高いエントリー方法かもしれません。

過去の結果では、最大3ポジションが3円程度逆行することがありました。
が、一直線に値幅が変化することは少なく、
その過程でも何度か折り返しますから、目に見えて大きな損失が発生するということはありませんでした。
また、この3円程度の逆行も、先週からの下落でかなり戻しているはずなので、
大きく取り残されたポジションも必ずしも解消しなくても良いということを示します。

予測される致命的なシーンは、
ユーロショックやキプロスショックのような、就寝中の3〜4円一気下げと、
昨年10月〜12月期のような一方的な上昇に心がついていけるかどうかでしょうか。
どちらの場合も、損失そのものよりも手持ち資金の減少でポジションを持てなくなることが
致命的ではないかと思っています。

理論的にはプラスになることは事前の計算で予測されていたのですが、
実際にプラスになってみると感慨深いものがあります。
積極的両建て手法としてはアリかもしれません。
値動きのブレイクアウトを狙うよりも、
レンジ内の細かな値動きを狙ったほうが安全なのかもしれません。
従来のライントレードの手法よりも収益率が高かったのは残念でもありますが、
予想を楽しむのではなく利益が得られればなんでもいいという開き直りを可能にした点で、
自分の中ではエポックメイキングな手法でした。

今後も調整をしつつ試してみますが、ひとまずご案内ということで。

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サトさん

現在価格が120.45円だとすると、





 120.9 買い 121.0決済 損切りなし
 120.8 買い 120.9決済 損切りなし
 120.7 買い 120.8決済 損切りなし
 120.6 買い 120.7決済 損切りなし
 120.5 買い 120.6決済 損切りなし
●120.45 現在価格
 120.4 売り 120.3決済 損切りなし
 120.3 売り 120.2決済 損切りなし
 120.2 売り 120.1決済 損切りなし
 120.1 売り 120.0決済 損切りなし
 120.0 売り 119.9決済 損切りなし

というようなエントリーを、1時間ごとに設定するという手法です。




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