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2015年03月10日13:20

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歴史修正主義とアウシュビッツの話。

独首相「日中韓」深入りせず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3310985

アウシュビッツというと、人類史上最悪の虐殺とか言われちゃったりなんかして
もはやアレなんですが、ドイツの首相がせっかくいらっしゃっているので、
不都合な事実でも書いておきましょうか。

最初に、ドイツ?はあ?ふざけんなよ、と思うところは、
これらのナチス時代の物事に対する考察そのものが、ドイツでは違法だということです。
私がこの日記をドイツで掲示すれば、逮捕され刑法で罰せられるのです。
言論の自由で先進国?はぁ?
と、いう、想いを込めて、長文をしたためておきます。

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みなさんがアウシュビッツをどのように習ったかはわかりませんが、
昔はこんなことが言われていました。
・400万人が虐殺された。
・毒ガスで殺された
・入れられたら3日で殺される。
・人間の皮で作ったランプ

まず、現時点での事実として、被害者数は年々減り続け、
毒ガスの根拠さえ怪しくなり、
人間の皮で作ったランプはヤギ皮であることがわかっています。
そもそもアンネフランクは半年以上存命ですし、
アンネの死因は腸チフスであり毒ガスではありません。

このような事実は枚挙にいとまがなく、
・何度も腸チフスの治療薬をドイツ本国に求めている
 →殺すつもりならいらねーじゃん。
・使ったとされる殺虫剤チクロンは、ドイツ本国では「お庭で使える」家庭用。
 →チクロンは青酸化合物だが、それによる死体は「1体も」見つかっていない。
 →それ以外の死因の死体は数百体見つかっている
・死体の焼却炉は46機、4年で400万人を殺すとなると1日に60回焼却が必要。
 →現在の火葬場でも30-40分かかるのに、準備含め12分で回転させなければならない。
 →しかもこの場合メンテなしの想定(この焼却炉に強制冷却機能はない)
   →その割に、アウシュビッツの航空写真のほとんどで、焼却炉から煙が出ていない
   →川にまいたとされる大量の(400万×2kg=8000t)灰が見つかっていない。
   →灯油に換算すると8万トン程度の油が必要。ドイツの敗因の一つは資源不足なんですが・・・。
などから、どうも非科学的だという指摘を受けるたびに漸減し、
現在では15万人程度になっているようです。
中国と違って(笑)増えないだけマシですが、二転三転する「真実」はどれほど信用できるのか、という話になってきます。

シンドラーのリストという映画では、所長が自室からユダヤ人を射殺しますが、
所長室からユダヤ人のいる庭を見通せない、つまり撃てないことがわかっています。
まあ、ゴルゴなら別かもしれませんが、作品が違うので・・・。

また、3日で死ぬはずの収容所では結婚式が行われ、
公式に3000人の出産記録と、記念写真と、バースデーカードが残存しています。
病院があり、先述のように流行性の病気に対する懸念や要求もあり、
実はチクロンは病気を媒介するノミやダニを殺すための殺虫剤です。
国家的に殺害をするなら、より致命度の高い家庭用でない殺害薬があってもいいでしょうし、
逆に水や二酸化炭素というもっと安価で安全な方法もあります。

強制的な囚人服を着せられたとされていて、
実際に制服化していたようですが、そうでない服装の人もたくさんおり、
布団も支給されていたようです。
また、ユダヤ人への暴行を働いた看守を処罰した記録も残っています。

これらを、すべて欺瞞だとするのは、ちょっと無理がありますね。
先にドイツがやった(ナチスがやったとは言わせませんよ)という答えがあり、
あとは証拠を曲解しているのでは?という感じがします。

ここまではミクロの、個別の視点から見てきましたが、
マクロの方から眺めてみても、おかしなことがあります。
まず、虐殺計画がないこと。
ドイツがやったという証拠は、「東方移住計画」という作戦書類です。
これは、ユダヤ人を集めてポーランドの方に送る、という計画書で、
殺害については全く書かれていませんが、
「東方移送」つまり天国へ送るのだ!!という解釈がなされています。

そのために鉄道を引き、中核都市に匹敵する団地(アウシュビッツは最大30万人程度は居住可能な都市インフラを備えています)
を造ることが、合理的か?
土木建築や都市計画にたしょうなりとも興味がある人なら、即座に疑問を感じるでしょう。

しかも、当時のヒトラーは「ドイツ人のためには東方に土地が必要だ」と演説しており、
ポーランド侵攻やソ連侵攻はこの理論をもとにしています。
アウシュビッツには重工業はなく、戦争に役立つ兵器などは作れません。
もちろん、ソ連のような「人の盾」のようにも使っていません。
フロンティアに都市を作って移住させ、なおかつ重要な役割を与えない、なんていうことがあるのか。

マクロの視点を統合すると、
当時欧州で蛇蝎のごとく嫌われ、ソ連が迫害しまくっていたユダヤ人を、
ドイツの東に定着させ、ソ連(共産主義)に対抗する盾とするのが目的ではなかったのか、
という気がします。
今のイスラエルが西欧の手で定着させられ、アラブへの牽制になっているように、です。

どのみち、アウシュビッツで意図的な大虐殺があったというのは、
合理的に無理な話でしょう。
ただ、史実として、伝染病などの流行で数万人が死んでいますし、
財産の没収も行われています。
財産については、ユダヤ人への偏見が根底にあると思うのですが、
長くなりますので今回はこの辺りで。

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