mixiユーザー(id:33240433)

2015年03月08日19:12

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結局、何を守るのか。

生き残った帰還兵と家族の“その後”を追った『帰還兵はなぜ自殺するのか』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=3308848

例えば、一方的に蹂躙されたチベットやウィグルで、
女性たちはPTSDがなかったのか?
アメリカ基地に蹂躙されていると叫ぶ沖縄の、
その何倍もの惨禍がないと言い切れるのか?
言い切れるなら、軍や基地がなくてもいいのかもしれない。
しかし、史実として、軍事力が足りない場所ではそういう行為が限りなく繰り返されてきました。
ベルリン、上海、イスラエル、代表的なものを絞ることさえ難しいでしょう。


国民の30〜50%が死ぬ共産主義革命。
ソビエトもそうだったし、中国もそうだった、ベトナムもラオスも東ティモールも。
戦争したってそんなには死なない。
でも、共産主義は戦争ではないから戦争よりもマシでしょうか?
だとすれば、その基準は一体どこにあるのか。
それとも共産主義とは戦争をしてでも止めるべき思想でしょうか?
あるいは、イスラム原理主義は?

戦争の悲惨な一面を取り上げることは大変重要なことだと思います。
しかし、あまりにも一方的すぎる見方は、それでいいのかどうか。
平和を考えるなら、平和とは何かということにシビアな目を向ける必要がありそうです。


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