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2015年02月17日12:07

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曽野綾子は何を�狠遒里いは鱈瓩鮓世ぢ海韻討い襪里�?

■曽野綾子氏「アパルトヘイト称揚してない」
(朝日新聞デジタル - 02月17日 05:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3277232

「もう20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった。
 南アのヨハネスブルグに一軒のマンションがあった。以前それは白人だけが住んでいた集合住宅だったが、人種差別の廃止以来、黒人も済むようになった。ところがこの共同生活は間もなく破綻した。
 黒人は基本的に大家族主義だ。だから彼らは買ったマンションに、どんどん一族を呼び寄せた。白人やアジア人なら常識として夫婦と子供2人くらいが住むはずの1区画に、20~30人が住みだしたのである。住人がベッドではなく、床に寝てもそれは自由である。しかしマンションの水は、一戸当たり常識的な人数が使う水量しか確保されていない。
 間もなくそのマンションはいつでも水栓から水の出ない建物になった。それと同時に白人は逃げ出し、住み続けているのは黒人だけになった。」

上記は、曽野綾子の問題のコラムの一節である。

その一節を読むと、なんだか、アパルトヘイト撤廃によって、それまで白人のみの住居地域に黒人が住むようになって、その地域がとても住みづらくなったというように書かれているように読めてしまうのである。

日本にもそれまで日本人だけだった居住地域に出稼ぎのブラジルの人やその家族が多数住みだしている地域は多数ある。その地域では、もちろん�狎験莉�慣�瓩筬猜顕臭瓩琉磴い砲茲辰討い蹐い蹐吻琿瀧爿瓩盖�きているらしいが、日本人とブラジル人がトラブルが起こるたびに、話し合い、お互いに譲り合うというコミュニケーションを頻繁なとっていくことによって、日本人にとっても、ブラジル人にとってもその地域を住みやすい地域に変えていこうとする努力が必要なのだということを教えられたように思えるのである。

日本社会は超少子高齢化社会であり、介護や医療の分野で多数の外国人労働力を受け入れていかねばならない。しかしその場合、日本人は自分たちの�狎験莉�慣�瓩鬚修里泙泙砲靴討�いて、労働力だけを外国人に頼もうとすることは�狠遒里いは鱈瓩任呂覆い世蹐Δ�。わたしたちの社会は、今後ますます外国人の�爐�世話�瓩砲覆蕕覆韻譴个覆蕕覆�なるのだ。そんな時に�狷�本人には日本人の生活習慣がある�瓩噺世ぢ海韻襪海箸�いかに虫のいい話なのかをわたしたちは反省すべきであろう。今回の曽我綾子にはその反省がないのである。


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