mixiユーザー(id:8426595)

2015年02月08日12:47

424 view

モミモミされて気持ちイイ〜!

4日間の「日勤」勤務を終え、一昨日の 02/06 から2連休の私であった。
それにしても、この日勤での4日間は辛かった…。
持病の腰痛に加え、右肩の関節系の痛みが始まる。
背中の背筋なんざ〜、もうコリコリのパンパン状態…。
その痛みを庇うような体勢で動き回ると、コレがまた、妙なところへ痛みの「御裾分け」に至る「悪循環」だった。
あぁ〜、何とかせねば…。
よし、温泉へ行こう! 
都合がイイことに、昨日(02/07)の私は「西」が大変に「吉方位」だった。
ならば、コレは鹿教湯に行くしかぁ〜ないでしょ !? 
…という事で、またも鹿教湯温泉を目指して出掛けてみた。
 

フォト

ちょいと寄り道。
先日に訪れた富岡市妙義町諸戸に鎮座される吾妻神社に立ち寄る。
我が家からほぼ真西に鎮座される吾妻神社に参拝し、道中の安全を祈願する。

この吾妻神社、正直なところ色々と気になっていたのだ。
参拝と共に、その調査(?)がてらでの寄り道である。
この吾妻神社が鎮座される現位置だが、元々は波古曽(はこそ)神社だったのだそうだ。
そして、以前の吾妻神社は現位置とは異なる諸戸の金鶏山に近い上の方にあったとのこと。
妙義山麓の「七波古曽」のひとつとして現位置に有った波古曽神社は、明治44年に当時の吾妻神社に合祀(ごうし)されたとのこと。
そして昭和26年に、波古曽神社を祀られていた現位置に移され、現在の「吾妻神社」となったのだそうだ。
そこまでは境内の掲示史料で確認できたのだが、肝心の「主祭神」が不明? 
元々は妙義山麓の「七波古曽」のひとつの波古曽神社だったとあらば、丹生都比売命(にうつひめのみこと)が祀られているのでは…? 
しかし、吾妻神社や吾妻屋神社とあらば、日本武尊(倭武命:やまとたけるのみこと)と妃の弟橘比売命(おとたちばなのひめのみこと)を祀られている事が多いそうだ。
なので、群馬県神社庁の Web Site からこの吾妻神社を管理される連絡先を確認し、電話してみた。
すると「主祭神は弟橘比売命です」という解答を得る。
しかも、現在は丹生都比売命は祀られていないとのこと。
元々は妙義山麓の「七波古曽」のひとつだっただけに、丹生都比売命も合祀されていると思っていたらば、そうではなかった。
ん〜、ちょいと驚く。

さて、次は温泉だ。
寄り道してしまったので急ごう。
 

フォト

鹿教湯へ行くには珍しく高速道路を利用する。
止せばイイのに…? 
真冬の高速道路でも Copen は Open Top で走る。
 

フォト

長野県に入る。
浅間山の白さ加減はこんな程度だったので「Copen でも行けるハズ…」と思っての強行だったが、大正解! 
 

フォト

空が青いぜ〜っ! 
この日も「晴れ男 Power」が炸裂で好天に恵まれた。
風も穏やか。
峠越えはちょいと寒かったが、以降は快適な Open Drive である。
東部湯の丸 IC からは一般道で南下し、上田市丸子町を経て国道254号を西に進む。
 

フォト

鹿教湯温泉に到着。
 

フォト

今回はこの「クアハウスかけゆ」でじっくりと温泉浴といこう! 
 

フォト

おぉ、久しぶりだぜい! 
 

フォト

かぶり湯から始まり、いろいろな温泉風呂がある。
 

フォト

横から Jet 噴射の「圧注湯」や… 
 

フォト

…檜の Sauna な「箱蒸」も気持ちイイ。
 

フォト

今回も「腰痛・肩こり」向けの Course で色々な温泉風呂を巡るとしよう。
 

フォト

この「寝湯」がもう滅茶滅茶に気持ちイイんだから…。
 

フォト

どの風呂も、鹿教湯の上質な源泉が掛け流しなんだから素晴らしい! 
痛いところは Massage 効果の有る「打たせ湯」や「圧注湯」でじっくりと…。
まるで「温泉にモミモミされちゃっている」ような心地良さはどうだ。
しかも全てが贅沢な源泉を掛け流し…。
あぁ〜、この「モミモミされて気持ちイイ〜!」がたまんない。
じっくりと、ゆったりと、様々な温泉風呂で疲れた身体を揉みほぐす。
仕上げは「寝湯」で仰向けになり、ひたすらグダグダ〜っと…。
あぁ〜、極楽極楽…。
気持ちイイぞよ。
およそ1時間半ほど掛けて、吉方位の上質な温泉を楽しむのであった。
 

フォト

午前中の第1 Round は終了。
外出 OK の「クアハウスかけゆ」なので、Lunch をいただきに出掛けるとしよう。
 

フォト

鹿教湯で Lunch とあらば、もう迷う事なくココ! 
では、早速にお邪魔しましょうかネ。
 

フォト

いつもの Table に着く。
ママさんから「いつもので宜しいのかしら?」に「はい! いつものを可能な限りの大盛りで…」とお願いする。
待つ事しばらく…。
 

フォト

来ました! 
いつもの欧風 Beef Curry & Rice の「大盛り Special」がコレ。
 

フォト

長野県の米所、佐久地方のコシヒカリの Brand 米の「五郎兵衛米」だ。
宮内庁に献上した事もあるという農家さんのコシヒカリの玄米を Base に、栄養豊かな雑穀や豆も加えて炊飯し、さらに「熟成」という Process を経て「極限まで栄養価を高めたご飯」がコレなのだ。
ママさんの Idea は凄いよ。
 

フォト

そして溢れんばかりの大盛り Curry Sauce が嬉しい。
 

フォト

この玄米ご飯との相性も抜群なんだよね〜。
 

フォト

では、いただきます。

あぁ〜、幸せ。
至福のひと時だよ、ホントに…。
いつもの深ぁ〜い味わいが素晴らしい。
 

フォト

最後のお楽しみは、2週間もじっくりと煮込まれた Beef Block を味わう。

この柔らかさ。
この旨味。
極上の Beef Stew を彷彿させる素晴らしさをまたも堪能する。
美味いわ〜。
 

フォト

本日の Dessert は Grape Fruit の Jelly と来た。
では、いただきます。

ん〜〜。
この甘みと酸味の Balance 加減といい、スッキリ爽やかな味わいといい、いや〜美味いわ。
ご馳走さまでした。

そしてママさんとの楽しい会話も楽しむ。
この「白扇」さんは私にとって鹿教湯になくてはならない存在だよ。
極上の Curry のみならず、家庭的な温かさが心地良い。
本日もママさんに感謝! 
ありがとうございました。
 

フォト

そして「クアハウスかけゆ」に戻り、午後の第2 Round である。
この「寝湯」がもうたまらんのよ。
あぁ〜、極楽極楽。
またもおよそ1時間半ほど、鹿教湯の上質な源泉掛け流しを存分に楽しむのであった。
 

フォト

そして、帰る前にいつもの酒屋「サカエヤ」さんにも立ち寄る。
 

フォト

せっかくの信州だからね、群馬では入手が困難な OH! LA! HO を買って帰ろう。
右から "Pale Ale"、"Amber Ale"、"Golden Ale"、そして冬仕込みの「雷電」を持ち帰ろう。
季節で異なる「雷電」の冬仕込み Version は "Porter" なのだ。
どれも我が家に戻ってからのお楽しみ…。
 

フォト

それと、信州産の Cheese もお土産なのだ。
東御市の Atelier de Fromage さん家の「硬いヤツ」もいただきましょう。
 

フォト

信州ならではのお土産も調達できたところで、そろそろ我が家へと戻りましょうかネ。
 

フォト

復路も(止せばイイのに?)Copen は Open Top で快走する。
湯冷めしちゃうかな? …と思ったが、空調は Max Hot で風量は最大に、Seat Heater の岩盤浴のような温かさもあって頗る快適! 
風も穏やかで、空も青い。
真冬の Open Drive を堪能しながらの帰路であった。
 

フォト

高速道路でも Open Top のまんま…。
もうご機嫌だぜい! 

そして17:20頃には我が家へ無事に到着する。
道路に雪が無かったどころか、走った道路は全て Dry Condition で車が汚れる事も無し。
天候にも恵まれ、終始で真冬の Open Drive を楽しめたのは幸いだった。
上質な温泉、極上の Curry、群馬では入手困難なお土産の数々…。
いや〜もう、イイ一日になった。
また行こう! 

さてと、今夜から後夜勤の始まりだ。
仕事も頑張ろう!
6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728