「その犠牲者は征服前の人口はおよそ1100万人であったと推測されるが、1600年の人口調査では、先住民の人口は100万程度になっていた。スペイン人は暴虐の限りを尽くしたうえに、疫病により免疫のない先住民はあっという間に激減した。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AB
より。
戦う力を持たない民族はこれほどの虐待を受けるのです。
1100万人が100万人になるほどの死。
空想ではなく、歴史です。
スペインの悪逆を止める方法がもしあったとしたら、「こちらを殺せばお前たちも同じくらい殺すぞ」という実力の誇示しかなかったと断言します。ほかに方法があるという人はいるでしょうか?
画像ですけれど。
「戦争反対」と言いながら踊る人たちがいるそうです。
もっとも恐るべきものが戦争だなんて、なんと頭の中が平和に慣れきった緊張感のない者どもでしょうか。
バカは救われませんね。
戦争がいちばん悲惨なことだとは情けない。
ウィキペディアで「アステカ」を引けば戦う力のないことが民族にどんな結末を与えたかわかるでしょうに。一度も引いたこともなく学んだことがないのに違いありません。
アステカが滅びをまぬがれる方法、スペインを滅ぼせるほどの戦力を除いてほかにありましたか?
戦争をすれば勝てるほどの力だけが、戦争を回避し、戦争よりも悲惨なアステカの滅亡を我が国から遠ざけるのだと思いませんか?
ログインしてコメントを確認・投稿する