「あれ? 安倍さんが食べたときに話題になったやつ?」
そのとおりみたいですよー。
民主党・藤末健三さんご本人のツイッターから画像をキャプチャ。
代表戦に臨み、長妻陣営の方々が高級カツカレーを食べたとのことです。
平和なニュースです。20年前の今日からこれほど遠くまで来られたことに感謝。
ネットでさっそく「ブーメランが刺さった」などと言われていました。
でもブーメランは自分に刺さる用の武器じゃないですよー。あと、標的に当たったら戻ってこないですよー。と、いつも言わずにはいられないのですけれど、それはいいとして。
いちばんわかりやすい「高級カツカレー騒動」のまとめはここでした。(画像3)
http://dic.nicovideo.jp/a/3500%E5%86%86%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%A0%B1%E9%81%93
カツカレーを食べたことで攻撃をしたとされているのは日刊スポーツ新聞の言うネット民のようですね。どんなことにでもケチをつけるバカはいつの時代もいるので、つまりはわざわざそれを選んで取り上げた日刊スポーツ新聞が攻撃の音頭取りをしたと言い換えられると思います。
これですね。(画像2)
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20120928-1024232.html
安倍さんのカツカレーも、今回の長妻陣営の方々のカツカレーも、どうぞお食べになるといいと思います。高給なものにお金を出す人がいてこそ文化や芸術が命を継いでゆけるし経済が回るという側面だってありますしね。だからいいものを食べる人がいることには関心が湧きませんけれど。
でも、日刊スポーツ新聞社をはじめとする攻撃側には少し興味があります。
どうして日刊スポーツ新聞社とかいう連中はそんなバカ行動をするのか? という点です。
私の仮説は、「相手の落ち度を正しく指摘する能力が低いand/or指摘する手間をかけないサボり魔なので落ち度のないところを攻撃する」というところです。だって、指摘すべき落ち度がもしもあるのなら、そこを指摘するのが効果的な攻撃でしょう? たとえば、20年前のような悲惨な震災の直後だったらその被害を抑えこむのに全力を尽くすのが適切だ、と誰でもわかります。やるべきことがあるのならムダ行動はしないんですよね。
全力を注ぐべきことが見つけられない無能。それが、落ち度でもないことを落ち度として攻撃するムダ行動の呼び水になっているんじゃないかなー。
そういうバカ行動するしかない人たちが作る新聞だし、同種の人が読む新聞が日刊スポーツ新聞ということになってしまうのですけれど。どうなんでしょう?
きっとそのうちmixiニュースにも取り上げられるんでしょうね。
誰もがリテラシーの勉強が十分な時代になっているのだったら、うれしいなー。
私も少しずつ勉強してバカ卒業を目指したいと思います。
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