下村博文というダメな人が言うとなんでも「それじゃダメだよ反対!」って言いたくなってしまうので困ります。
なんだって予算を削らないほうがいいに決まっています。でも予算は枠内で有限です。それどころか現在この瞬間も未来の予算を先取りして(債券発行により)使い続けている現状です。
だから予算を削る話こそ、もっと活発に議論するべきだと思います。
ただし、国益を損ねることは避けるといいと思います。国益が増せば弱者も助かるという事実があるからです。
>下村博文文科相は「現場を知らない机上の空論」と批判
大学入試を改革するのに、一点差で合否を分けるのはダメだというバカが机上の空論とか現場を知らないとか、どの口で?
一点多く得点した人が不合格になる制度を推奨する人はバカに決まっているので、下村博文さんはバカなんですよ。(もし主旨を実現したかったら、「加点」という形式を取るべきで、点数を無視して人格を評価するなんていうバカ手法を取る愚を犯すべきではないんですから)
>文部科学省が求めていた「5歳児の幼児教育無償化」の財源捻出策として、財務省側が昨秋打ち出した案だったが、最終的に5歳児無償化も見送られた形で落着
自分で言い出しておいて自分で否定した。
文部科学省は無能の集まりでしょうか?
いえいえ、たぶん優秀な人は多いんだと思います。こんな大恥をかかせるような人間がいるんでしょうね。おそらく上の方に。
5歳児へ幼児教育無償化は、どちらでもかまいません。
でも予算を削って他に回すことはいつか必要になるはずです。もしかしたら、今すでに喫緊の問題は顕在化しつつあって、そちらに回すべき予算を確保するべき状態かもしれません。(前にもちょっと触れましたけれど、機会があればまたいつか)
予算を削れない無能というのは、困るなあ。
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小1「40人学級」は見送りに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3225837
14日閣議決定した2015年度政府予算案で、財務省が提起した小学1年生の「40人学級」復活案は盛り込まれず、「35人学級」が維持されることになった。文部科学省が求めていた「5歳児の幼児教育無償化」の財源捻出策として、財務省側が昨秋打ち出した案だったが、最終的に5歳児無償化も見送られた形で落着。文科省は幼児教育無償化の実現に意欲を見せており、「財源問題」は次年度予算に持ち越された。
文科省が目指していた年収360万円未満世帯の5歳児の保育料無償化には、年間250億円が必要で、財務省が財源として持ち出したのが小学1年の学級編成見直し。法律上、小中学校の一学級の人数の上限は「40人」だが、小1は手がかかることから11年度から法改正され「35人」になった。40人に戻せば学級数減に伴い教員数も減るため国と地方を合わせ、人件費250億円が浮く−−という同省の提案だった。
財務省側は「財源を例示しただけ」と説明するが、下村博文文科相は「現場を知らない机上の空論」と批判。独自の財源捻出策を検討する意向だ。【三木陽介】
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