岐阜の細江茂光市長という人は、他の小学生が習う何を岐阜市の小学生から取り上げる予定なのでしょうか?
記者もダメですよね。減るものについて書かないとは。
◆
小1、2に英語正式教科 岐阜市
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3220255
岐阜市教育委員会は4月から市内の全47小学校の1、2年生学級で、英語を正式教科として導入する。これまで「外国語活動」として簡単なあいさつや歌などを通じて英語に触れてきた取り組みを教科に昇格させ、単語や文法などを指導して成績も評価する。細江茂光市長は「5年生から英語の正式教科化を図る国の動きを先取りした」と話している。
文部科学省の承認を得て2004年から導入している3〜6年の「英語科」の授業を、1、2年にも拡大。授業は隔週で、現在の「外国語活動」と同じ年間18時間程度を予定している。昨年2月の市長選で5選(4期目)を果たした細江市長が小学校低学年の英語教育充実を政策に掲げていた。
岐阜市教委学校指導課の平野裕副主査は「1、2年生の英語教育は既に各学校の校長会で周知している。小学校全学年の英語教育は先進的な取り組みと考えており、他の自治体からも問い合わせが来ている」と説明している。【立松勝】
◆
(超耳)
年間たったの18時間です。
わたしたちが一ヶ月に1.5時間の英語の勉強時間を得たとして、なにが変わるでしょうか? 少なすぎて焼け石に水ですよね。
年間たったの18時間というのは三日坊主を毎月やるのと同じ。
学ぶべきこと、学ばせたいことはたくさんあるのに授業時間数は年間たったの850時間。
(文科省 小学生総授業時数)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/
故事成語の狙公ですら、いつ食べるドングリを減らすのか明らかにしているというのに。
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/koji/kj021.html
岐阜市の小学1年生から奪うものは何?
ログインしてコメントを確認・投稿する