ようやく「ウルトラマン創世記展」に行きました。
本当は冬コミ前に行っておきたかったんですがアレコレあってようやくです。
ウルトラQの前の企画、WOoから始まりウルトラマン'80までを企画書、脚本、ミニチュアといった資料を元に紹介していました。
まだ誰も見た事の無い、巨大変身ヒーローを創造するというのはどれだけスゴいことだったかを再認識させられました。自分たちは「既にある」状態で判断しがちですが、何も無いところから造り上げていく事がどんなに大変でエネルギーの必要だったことか。本当に頭が下がります。
展示されているミニチュアは間近で見ると正直ショボかったりするんですが、それが画面に映し出された時にはあの存在感になるわけですから、それこそが特殊撮影の素晴らしさでしょう。
最後に物販コーナーに行くと色々な商品が販売されておりましたが、さすがに品切れのものが多くなっていました。ウルトラ警備隊マークのシールとかないかなーと探したらTACとMACのしか残っていませんでした。そりゃそうだよね……。え、ZATが残ってないって?
そして購入した図録に展示されていたミニチュアの写真があり、あんなショボいのがこんなにキレイになるんだから、パッケージと違う女優だからと購入したアダルトDVDを返品する客がいるのも当然だと思うのでした。
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