本日(12/26)の朝で、後夜勤務の最終日を終えた。
世間様は「朝」なのだが、勤務を終えて我が家に戻った私にしてみれば、これからいただくのが「夕食」的な存在という訳で、そこでお酒をいただくとあらば「晩酌 Time」である。
で、そんな晩酌の「お供」に、Partner は嬉しいものを用意しておいてくれていたのだ。
ソレがコレ!
私の大好物「柿の葉寿司」だ。
以前に東京(駅)土産で「柿の葉寿司」を買って帰ったものだが、その東京駅で売っている「なんちゃって…」な東京産のソレではない!
奈良県五條市の「柿の葉ずし ヤマト」さん家の「本場の柿の寿司」がコレなのだ。
いや〜、イイね〜。
早速に Package を開けてみると、こんな感じ…。
蓋を開けるとぉ〜
…ぎっしりと10ヶも入っていたではないか !?
あの「駅弁」では「8ヶ入り」なもんで、何だか「凄く徳した気分」になってしまう…?
ん〜、イイね〜。
どうやらコレは「アジ」と「鮭」の Mix らしいぞ。
その「どちら?」かは判らんが、とりあえずはコレからいただいてみよう。
では、その柿の葉に包まれた伝統の「押し寿司」とご対面してみようではないか!
おぉ〜!
いきなり「2枚葉」だったではないか !?
ちょい小さめな葉っぱの際は、このように2枚の柿の葉で包まれているのだ。
そんな柿の葉に包まれていたのは「定番」のサバだった。
柿の葉寿司と言ったら、やっぱり「鯖」だよネ!
では、いただきます。
あぁ〜。
来たよ来たよ…。
ん〜、コレだよ、コレ!
イイねぇ〜。
柿の葉の香りが仄かに溶け込んだ、この小さな押し寿司を頬張った「喜び」が、もう容赦無しに私を攻め立て来る、この悦楽感…。
酢締めだけでは事足りず「柿の葉の殺菌作用」という「先人の知恵」で保存性を格段に向上させて産み出された、この柿の葉寿司の美味さはどうだ?
かなり「甘め」の寿司酢と、ほんのり甘いサバの油の甘みとが見事に調和するソレを、一度に口の中で楽しむ…。
いや〜、やっぱり美味いわさ。
ソレをつまみに、Beer(もどき)をいただく。
あぁ〜。
幸せ…。
次のを開いてみれば、ソレは鮭だった。
では、いただきます。
おぉ〜。
コレも来たぞ来たぞ!
くぅ〜〜。
まったくもう…。
美味ぇ〜なぁ〜、こりゃ…。
握り寿司のような大きさと見栄え。
だけれどもソレは小さな押し寿司…。
押し寿司ならではの適度に圧縮されたソレが、口の中で解き放たれていく、この満足感…。
あぁ〜、やっぱり「駅弁は押し寿司に限る!」を改めて実感するのであった。
この「…ヤマト」さん家の「柿の葉寿司」は残念な事に「駅弁」ではないのだが、奈良県の JR-W 吉野口駅で販売されている「あの駅弁」を思い出せてくれる、その素晴らしい Performance に「うっとり…」させられっ放しの私であった。
で、ソレをつまみに、Beer(もどき)をいただく。
あぁ〜。
やっぱり幸せ…。
朝から悦楽のひと時…。
もう、たまらんわさぁ〜。
そして最後の1ヶになった。
最後は「サバ」だよ。
やっぱり「柿の葉寿司」と言ったらば、北陸から(当時の)都へ献上された鯖でしょ?
冷蔵技術も何にも無かった数百年前の昔に、酢締めと「柿の葉で包む」という究極の保存技術によるソレが醸し出す美味さを、21世紀になった今でもこうして味わえるんだから…。
それも夜勤あがりの朝から、こんなに楽しく美味しく、Beer(もどき)のつまみでじゃんじゃんといただける…。
何てイイ世の中なのであろうか?
最後の1ヶをいただく前に、Partner お手製の「かぶの一夜漬け」で「口直し」なんぞを…。
年々、彼女お手製の漬物が美味しくなっていく。
そんな嬉しい漬物は、美味いものを更に美味く楽しませてしてくれる貴重な相棒なのだよ。
お蔭様で、最後の1ヶを楽しむ体制が整いました!
では、いただきます。
くぅ〜〜。
この「押し寿司」ならではの、この「食べ応え」はどうだ?
この「一箱」をつまみに、Beer(もどき)が4本も進んでしまったぞい !?
いや〜、もう…。
朝から大好物をつまみにじゃんじゃんと呑む、この悦楽感がたまらない。
こんなに幸せでインカ帝国…?
そして最後は「私生活の(安い)Whisky」を Rock で楽しむ。
世間の皆さんが頑張ってお仕事している頃に、こうして「呑んだくれ状態」の私である。
まぁ〜、夜勤上がりの「特権」という事で勘弁していただきましょう !?
夜勤上がりのわずか半日が「休暇」という本日は、とことん「酔っぱらう予定」である。
今宵は高崎の某 Hotel で会社の忘年会。
んな訳で、朝から「あ〜ら酔い酔い…」を突っ走る私であった。
ログインしてコメントを確認・投稿する