先月に受験した「乙種第4類 危険物取扱者」の国家試験。
その結果が郵送されて来た。
試験の2ヶ月前に会社から「受験せい!」と指示され、慌てて Entry & 勉強を開始…。
3項目中の「物理・化学」は「中学の理科の延長」のようなものだったので「楽勝」と思っていたのだが、「法令」と「性質・消火」は新たに覚えなければならない事ばかり…。
しかも、いざ当日の試験と来たら「何じゃこりゃ…?」な出題の数々に困惑しまくり…。
やべぇ〜。
もうちょっと勉強しとけば良かったのかも…。
たぶん…、受かっているとは思うんだけれど…。
そんな思いのところへ「試験結果通知書」が郵送されて来た次第だ。
どれどれ…。
圧着形成の葉書をペリペリ…と剥がし捲ってみた。
おっ!
良かったぁ〜、合格だってさ…。
あぁ〜「やれやれ…」である。
その合否判定を先ずは素直に喜ぼう。
ん?
何ですと…?
わぁ〜ぉ !?
その合否判定は上記のとおりで「ひと安心」したのだが、その「あなたの正答率」を見て驚いた。
その3項目での私の正答率とやらは…
法令:100%
物理・化学:90%
性質・消火:100%
…という、まさかの「上出来」な結果にぶったまげた。
あの「記憶力の限界に挑戦」的な「法令」と「性質・消火」が満点だったとは…。
しかも「楽勝」と思っていた「物理・化学」が満点でなかったのが何とも…。
まぁ「終わり(結果)良ければ全て善し!」って事で、早速に免状の交付申請をしましょうかネ。
ログインしてコメントを確認・投稿する