下村っていう人はニュースになるたびに嫌いになります。なんなのこの人? モノゴトを成し遂げたことや人を育てたことあるの?
> 諮問によると、国際的な人材育成に向け、英語に親しむ「外国語活動」を小学3年から始め、5年から正式教科にする。
小学3年生で必要なしとされるのは何?
英語とかいう新教科より優先順位が低いのはどの時間なの?
4年、5年、6年で、今の子よりも「できない」子になるのはどの分野なの?
時間は無からわいてきません。
新しくやることだけ話すのはよくないですよ。
>「幅広い話題で発表や討論」(高校)などの達成目標
国語の時間にやるべきことでは? 英語というツールを使って学ぶより日本語で学ぶのが合理的です。母語を使ってすら、意見を言っているつもりが相手の人格否定だけを繰り返すしかできなくなる無能な輩がたくさんいます。子供はみんな未熟です。裏を返せば子供になら教えることができるし、直すこともできるのです。
英語を学ばせることを全員に強制しなくてもいいと思うのです。
学びたいという意欲と意志を示す人にだけ、広い門戸を開くのがいいんじゃないかな。
で、どんなことができない子供を生み出すの?>下村文科相
ネイティブと自在に会話することができるレベルに達する率が半分にすら到底届きそもうない英語義務教育を施すことで、今できることの何をできない子供をつくろうとしているのか、明らかにしないといけないですよ。
言わないのは、ダメな案を言っている自覚があるからなんじゃないの?
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■小3から英語教育=高校日本史は必修化―学習指導要領改定を諮問・文科省
(時事通信社 - 11月20日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3149904
下村博文文部科学相は20日、小学3年からの英語教育開始や高校の日本史必修化などを含む学習指導要領の全面改定を中央教育審議会に諮問した。子供が自ら課題を見つけ解決を図る「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる学習の充実に向けた提言なども求め、知識偏重から主体性重視への教育内容の転換も打ち出した。
指導要領は約10年ごとに改定され、現行要領は小中が2007年度、高校が08年度に改定、11年度以降順次実施された。中教審は16年度中にも答申し、20年度以降、新要領に基づく授業がスタートする見通し。
諮問によると、国際的な人材育成に向け、英語に親しむ「外国語活動」を小学3年から始め、5年から正式教科にする。「読む、書く、聞く、話す」の4技能育成が重要とし、「身近なことで気持ちを伝える」(小学校高学年)、「英語による授業を基本に、身近な話題で互いの考えを伝え合う」(中学校)、「幅広い話題で発表や討論」(高校)などの達成目標を設ける。
高校では自国への理解を深めるため、現在は選択科目の日本史必修化を検討。世界史と合わせた新教科創設も含め地理歴史教育を見直す。また、国民投票年齢が満18歳以上になることを踏まえ、社会の一員として自立した力を身に付けるため新たな教科を導入することや、科学や数学で才能ある生徒を伸ばす新科目の創設、職業教育の強化なども諮問した。
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(超耳)
ネットでの評判を参照してみます。
http://www.watch2chan.com/archives/41997731.html
あらら、下村さんとかいう人、立つ瀬がないですね。無能だと思われていますよね、国民から。
私もそう思う一人です。超耳はわりと天邪鬼の自覚はあるのですけれど、こればかりは国民の大多数と同じ意見を持つしかないですよ。このバカっぷりじゃあ。
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