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2014年10月23日00:38

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橋下の詭弁と言論弾圧に抗議メール




橋下氏口論 批判の電話相次ぐ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3106496

 
 私は維新へ抗議のメールをした。内容は下にコピペ。
 個人的には、一番気に入らないのは、元弁護士の癖に論理がなくまして「一括りにするな個人名を挙げろ」などという詭弁を平気で言う所だ。 だったら、東大阪市はひったくりが多い→ひったくってる奴の個人名で言えよ! 愛知県は交通事故が多い→事故ってる奴の(ry  と言うのだろうか。グループ名での指摘を禁止するとなると、統計でこうだからここをこう改善しましょう、という話ができなくなってしまうではないか。

 桜井氏も決して褒められたものではないけれども、許可を得てデモ活動をしている一民間人に対し橋下のこの態度の方がよっぽど問題である。

まぁ以下送ったのをコピペ




先日の対談の橋下の態度は最悪でした。

しかし何より、言論弾圧の思想が許せません。橋下は、何が差別、何がヘイトで、何が言論か、定義を明確に示すべきです。

橋下は、朝鮮人を一括りにするなと言いますが、それを差別の定義とするなら詭弁です。統計的な話をするにはどうしてもグループを挙げる必要があるからです。
例えば朝鮮人が○○だから××してくれ、と主張するのと、東大阪がひったくり率が高いから警察巡回を強化してくれ、と主張するのは何が違うのでしょうか? 橋下は、これでも「東大阪で一括りにするな、ひったくりしている個人名を挙げろ!」というのでしょうか。

日本在住の者で韓国籍の犯罪率や生活保護率の割合が高いという事は統計的事実です。「問題のある事実」と、公益の為にその「解決策」を主張する事(桜井氏の場合は韓国籍は韓国にお帰りいただくという主張)は、『公益を目的として事実を公表する事』は名誉毀損からの除外項目だという事は、弁護士であった橋下には分かっているはずです。

名誉毀損に当たらない具体的な主張は、例え誰かの気分を害すとしても言論の自由として保護されるべきものです。
桜井に政治家になれというのは一理はありますが、民主主義の日本において「政治家なら主張してよくて一般人なら主張してはならない事柄」など存在しないはずです。国民にはデモを行う権利があります。

橋下は先日民主主義を冒涜したのであり、維新・民主で出そうとしているヘイト規制法案も、上手く線引きできるはずがなく治安維持法の再来(言論弾圧)となる為、撤回を要求するものであります。
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