先日、東京都世田谷区、目黒区にある烏山川緑道を踏破しました。
これは目黒区にある目黒川との合流点から京王線の八幡山駅近くの世田谷区立芦花中学校の先の二又に別れた2つの終点までの「きちんとした緑道」としてたどれる所まで歩きました。
以下のサイトは上流→下流と歩いていますが私は下流→上流と歩きました。
以下の烏山川を歩く1で紹介している所には行っていません。
http://pub.ne.jp/sktk4a/?entry_id=1999020
以下の烏山川を歩く2で紹介がありますが、ゴルフ練習場で二又に分かれるところがありますが、その少し先に2つとも終点があります。私は今回はこの2つの終点までで終わりました。
http://pub.ne.jp/sktk4a/?entry_id=2006630
上記の2の紹介のように環状8号線の歩道には埋め立てられた川がありました。
しばらく進むと小道の緑道が現れます。
その小道を進むと千歳清掃工場の横に出ます。
そこから希望ヶ丘団地の横を通り進んで行きます。途中で小田急線の高架下を通ります。
そして東急世田谷線との交点まで到着します。
以下を参照してください。
http://pub.ne.jp/sktk4a/?entry_id=2015451
埋め立てられた川の部分です。
世田谷線の線路を少しだけ迂回して再び歩きます。
やはり世田谷区だけあって緑道を歩いている人が多く生活道路として使われているのを感じました。
途中で国士舘大学の横を通ったり、三軒茶屋の近くを通ったりしているとせせらぎも現れてきました。この緑道は全体の距離を考えるとせせらぎの距離は短いように感じましたが贅沢は言えないですね。
歩いているうちに目黒川との合流点に到着しました。
風景については以下を参照してください。
http://pub.ne.jp/sktk4a/?entry_id=2027834
この烏山川の本流ですが、緑道単独の道が多かったですが、所々道路の歩道が緑道になっていたり、路面電車状態になっている所もありました。
また緑も多く歩いていて楽しく距離も長いので歩き甲斐を感じました。
路面状態はレンガ状態の場所も多くアスファルトの道も色がついていて無粋な灰色アスファルトのところも少なく歩行者に優しいと感じました。
この本流については13069歩で踏破しました。
こんな花がきれいな場所もありました。
所々路面が悪い所もありますが・・・
ほとんどは良いです。
この川には支流もあります。
今回は4ヵ所行きました。
そのうち2ヵ所は千歳橋の先の支流で80歩、国士舘大学先の支流で125歩と短いものでしたが残りの2ヵ所は紹介します。
1つは桜支流というものです。
いかにも支流という感じの分岐点から細い路地を抜けると普通の道路の歩道が暗渠になっている所を歩きます。暗渠の下には水が流れているせいかレンガのすき間からコケ系の植物が生えていました。
私はレンガの歩道が途切れる所まで歩きました。1679歩で踏破しましたがまだ続きがあったようで以下を参照してください。
http://tanken.life.coocan.jp/setagaya/kr-sakura.html
もう1つは緑の小道です。
これは世田谷線の若林駅から世田谷通りに行く支流です。
以下を参照してください。
http://ankyoneko.exblog.jp/15896115/
しかし私は若林駅から世田谷通りまで歩いたのですが、上記のサイトで黄色い車止めから世田谷通りまで行く道のみを数えました。378歩でした。
以下のサイトの点線部分のみを数えました。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/pdf/14665_6.pdf#search='世田谷区 緑の小道'
この緑道は本流と支流4本で合計15331歩で踏破しました。
このような1万歩超えの緑道は私が「これから行く緑道リスト」には無いので恐らく最後ではないかと思います。
写真1 始発点 目黒川との分岐点
写真2 桜支流のレンガ暗渠 コケ系の植物が生えています
写真3 緑の小道 緑道支流にしては整備されています
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