http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1843797208&owner_id=7941736
↑の続きです。
朝〜っ!この日も元気に5時起きです。朝はいつもこんな感じで靄ってますね。
晴れてても朝は寒いので取り敢えず焚火…古いのを燃やしてしまいたいというのもあるんですがね。
ちくわ入りのホットサンドに玉子焼きとハム、スープにサラダの朝食です。
今日は良い天気で北アルプスも良く見えます。新穂高ロープウェイに乗るなら今日でしたね。
あらためて周りをよく見るとコールマンが多いキャンプ場でしょうか。うちのスノーピークに両隣がロゴス、珍しくMSRも並んでいますが、その他の殆どがコールマンでしょうか。
朝飯のあと嫁はんがはそそくさと片付けを始める中、おいらはコットでのんびり寝てくつろいでたりしてました。途中から手伝うも、結局チェックアウトギリギリでちょっと焦り気味。なので、一旦チェックアウトしてから温泉の入りおさめです。昼前後は人がほとんど居ないのでのんびり出来ましたなぁ。
チェックアウト後は平湯方面へ。ここまで来ると北アルプスの反対方向にも高い山が見え、こちらも冠雪しています。でも、どこの山なんだろう?

平湯大滝へは30分程でしょうか。駐車場にはいっぱい雪が残っています。滝はスキー場の更に奥だしこんなもんかな。
http://www.mjnet.ne.jp/hirayu-ootaki/
先ずは昼飯ということで、そばを食ってみました。
遠くに滝が見えますね。
バスで滝のすぐそばまで送迎してくれるのですが、100円掛かるのと歩く人がほとんどなのでうちもそうすることに。
途中、こんな庭園みたいな所を通り…
フキノトウの群生も見つつ…
川沿いを10分程上っていけば…
目的の滝にご対面。周りは雪だからけで、水しぶきが凄いです。冬には凍るそうでライトアップもされるそうな。
暫く滝を見たあと駐車場のあるところまで下り、足湯があったので浸かってみました。
このあと、すぐ近くの平湯温泉街を散策することにして駐車場を探していると、90分無料のをバスターミナルに発見。ほぼいっぱいでしたがなんとか駐車。時間も測ってないようで、こんな場所が無料なのかとちとびっくり。すぐ近くの日帰り温泉施設の駐車場は、満車で入れない状態なのにね。
平湯温泉は奥飛騨温泉郷の一つで、他には新穂高温泉、栃尾温泉、新平湯温泉、福地温泉があります。
http://www.okuhida.or.jp/
この辺りのマスコットキャラクターはオコジョらしく、マンホールにも描かれています。他には白猿伝説の白猿キャラもよく見掛けるでしょうか。
この辺りはこれといった施設もないので、取り敢えず地図に載ってたすっぽん養殖場へ。すっぽんエキスみたいなのを作ってる会社らしく、すっぽんの他ゾウガメとか淡水魚のアロワナやナマズ、ピラニアまで展示用に飼ってるのでした。温泉を利用してすっぽんを養殖し、熱帯魚とかもついでに飼ってるんでしょうね。肝心のすっぽんを養殖している現場は見学出来ないようで、見に来る人も殆どいないようです。すっぽん料理でも出せば良いのに。



数少ない土産物屋を見つけ、その横を見ると温泉卵が。普段はあまり興味がないのですが、値段の安さにひかれ購入。温度が高過ぎて固茹で玉子になってるのも多い中、ここはちゃんと温泉卵でしたよ。

その後、更に細い道を奥に入っていくと小さな足湯があったのでまた入湯。
駐車場に戻る途中、平湯民俗資料館へも寄ってみました。
http://www.kankou-gifu.jp/spot/3165/
茅葺の古い民家が見えます。中には自由に入れますが、人は誰も居ません。『旅の方、今日はもう遅いから泊まっていきなされ』とか言って、嫁はんと二人で囲炉裏の縁に座って遊んでましたw

更に奥にはもう一軒あり、休憩所になっています。横には、朽ち果てた樹齢400年のトチノキもありました。
休憩にも囲炉裏がありましたが、ここは人が多いので先程のように遊べません。
その向かいには露天風呂があり、基本的に無料です。とは言っても、寸志を入れるポスト状のものは設置してあります。休憩所はこの温泉上がり用なんでしょうかね。喫茶店も併設されているようで、店内のほか茅葺の建物内のどこでもいただけるようになっています。
駐車場のある通りの手前で観光客が何かを見ていたので、近寄って見てみると寝ている狸を発見。これぞまさしく狸寝入りですなぁ。夜行性だと言っても、人が近付いても起きたり逃げたりする素振りはありません。人間に慣れているんでしょうね。
帰る前に早めの晩飯ということで、初日から気になってた国道沿いのとろろめしを食うことに。前日昼飯にとトライしたのですが、人が多くて諦めたんですよね。その時に夜の状態を聞いて空いてるとのことでしたので。
http://cha2.co.jp/
ここで擂った自然薯とだしを合わせます。写真を撮る時にちょうど終了したので、写真はその痕跡だけ。
代わりに、さるぼぼに擂って貰いました。
とろろ御膳の竹と梅を注文。違いは川魚の刺身と自然薯の磯部揚げかの違いですが、一般の予想に反して磯部揚げの方が高いです。それほど自然薯は高いもんですからね。

少なめのご飯に多めのとろろを掛け、ネギと海苔を振り、よくかき混ぜて食べます。そばも付いてたので、これにも掛けてとろろそばにも出来ます。ご飯はおかわり自由なので、お櫃を一つ追加して満腹♪しめて3,000円強とお高めでしたが凄く美味かったです。
この後、高速に乗ると予想通り渋滞。一つ目のサービスエリアで深夜まで仮眠する予定でしたが、そこまでずっとノロノロ運転です。少し空いて走り出したと思ったら、サービスエリアが満車でその入り口渋滞で路肩に多くの車が停車していました。危ないと思いながらも、めいいっぱい左端に寄せ15分程待ってみました。ここで入れないとなると辛いものがありますので。中には本線に少しはみ出してる怖い車もあったので、とばっちりを受けないかとひやひやもんでしたがね。
何とか3、4時間仮眠し、渋滞が無くなったのを確認して出発しました。それでも途中むしょうに眠くなったので2度程15分睡眠で乗り切り、帰宅したのはなんと朝の5時だったり (;´▽`A``
今回の総移動距離750km。少し遠くGWだったので時間も掛かりましたが、岐阜の山間部は非常に良いところでした。また来たいと思います。次は平湯キャンプ場に泊まって、上高地や乗鞍スカイラインへも行き、今回行けなかった新穂高ロープウェイにも乗りたいと思います。
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