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2011年04月18日19:46

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CSIIの話25

震災とインスリンポンプ
今度の震災で真っ先に感じたことは、まず第一に自分の命のことを考えると言うことです。
地震が来て家が壊れる、津波が襲ってくるなどと言うときには 
あわててインスリンを取りに帰ったりしてはだめです。
地震の時 ちょうど外出していて 外にいたのでさほど怖くは無かったですが。
揺れが収まった後、すぐに家族のこととインスリンのことを考えました。
実家に帰り、全員無事を確認した後、冷蔵庫のインスリンの残量とリザーバーやクイックセットを調べました。
自分の部屋はタンスが倒れ、引き出しの中に入れていたポンプの備品などは散乱していました。
血糖測定器などを集めて点検、全部そろっていることを確認した後、
停電していたので、夜に備えてラジオ、食料、水、などの確認をしました。
地震直後ポンプのインスリン残量を確認(二日分)してありましたので、
その後はあまりインスリンのことは考えなかったです。
水と食料の調達のことばかり気にしていました。

よくポンプを着けていてうっとうしいとか、煩わしいということを聞きますが、
私は逆に一体感のような物を感じています。いつも身に着けているので身体の一部のような物です。
一度セットすれば3〜4日そのままですから楽だと思うのですが、
ポンプが良いか悪いかこの辺の感じ方で評価が分かれるのではないかと思います。

海外のポンプには防水タイプの物が多いですが、J&J もロシュも日本で販売してくれませんね。
難しい点があるのは私にもわかるような気がしますが何とかならないかなと思います。
今回の津波で水をかぶっても生き延びた話などを新聞で読むと尚更です。
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