mixiユーザー(id:27562625)

2011年01月27日12:46

54 view

CSIIの話22

毎年 1月下旬頃から インスリンの効き方が悪くなります。
そして、4月の初め頃 突然元の効き方に戻ります。
なぜそうなるのか?わかりません。春は苦手です。
ちょうど花粉が飛ぶ時期と重なります。
花粉症と血糖の関係の話など聞いたことがありません。
振り返って考えてみると、花粉症になる前からこの時期はコントロールが乱れていました。
関係ないですね。

遙か昔、十代の頃 その頃はまだ患者が自分で血糖を測ることなどできない時代でしたが、
春は体調を崩すことが多く、大抵入院していました。
血糖が高いと 原因はすべて食べ過ぎと思われるような時代でしたから、
病院でも自分の状態を上手く説明することなどできませんでした。
今は血糖を測り、自分の体調を把握して、ポンプでインスリンの増減を細かく調整できますので割と簡単に乗り切れますが、
当時は血糖を自分では測れない、A1Cなどまだ無い、インスリン製剤は不安定(だったと思う)。
そんな時代に体調を崩すと、もう自分ではどうすることもできませんでした。
昔と比べると、今は天国です。
それでも不満は無いかというと、いっぱいあります。
よりよいポンプや交換針が使いたい。血糖測定器も最新型が使いたい。
新型CGMSを使えるようにしてほしい。
希望はいくらでも出てきます。

昔こうなったら良いなと思っていたことは少しずつですが実現されて来ました。
不満でも希望でも沢山持っていることが大切だと思います。

何も考えなくなったら、、、そんな日が来ないことを願っています。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する