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2010年10月19日21:17

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ロストワールド

僕の初体験の相手は、ミレーヌ・ナバロンと言う、多民族混血の美少女で、1975年7月当時、18歳。僕は、まだ17歳だったけれど、高校三年生だったので、同い年だった。
ミレーヌ・ナバロンと知り合ったのは、ブラジルの、アマゾン川流域のマナウス。

僕は、高校二年の時に僕のクラスに教育実習に来て、その時には大学院生だった、秋月リサ先生と、リサ先生の先生の、茶連社教授と三人で、アマゾン川上流の、リカルドフランコと言うテーブルマウンテンへ行こうとしていた。

マナウスで、日本語がわかり、アマゾン川上流に詳しく、護衛にもなるガイドを探していたら、現れたのが、ミレーヌ・ナバロンだったのである。
身長175センチ、B99,W66,H99,長い黒髪、小麦粉色の肌の美少女。
リカルドフランコから1千キロ弱のところまで水陸両用車を積んだ大型ヘリコプターで行き、そこから、水陸両用車で一泊二日の行程の予定だった。

アマゾン川上流のジャングル地帯には、体重が最大百キロのアメリカ豹ジャガー、全長9メートル位になる大蛇アナコンダ、などが居るし、敵対的な原住民が襲って来るかも知れないので、全員が武装して行った。
僕は、ブローニングハイパワー自動拳銃とM16自動小銃。ミレーヌは、SW44マグナム リボルバーと、ウェザビー378 マグナムライフル。
秋月リサは、ウィンチェスター30−06ボルトアクションライフルと、コルト357マグナムリボルバー。
茶蓮社教授は、ワルサーP38と、12ゲージ二連発ショットガン。

続く
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