6日(日)帝国劇場へ行ってきました。
私には滅多に、日曜日に観劇。
今日は、井上芳雄君のファンクラブ芳2倶楽部の貸切公演。
実は、私ファンクラブの貸切公演を見た事がないの
過去に一度申し込んだけど、別の人との公演と重なってしまい…
そして、その後お知らせが来るけど、何かがぶつかりそうな気がしてやめてたの。
そして、実際別の人の公演があったりして
え?そう…今の私にとっての��1は、芳雄君ではないの。
さてさて「キャンディード」ですが、東京国際フォーラムでの日本初演を見ました。
宮本亜門さん演出、佐渡裕指揮が話題のミュージカルでした。
舞台装置が変わっている事くらいしか記憶になかった
2001年のキャストは、こうだったのよね。
石井一孝(キャンディード)増田いずみ(クネゴンデ)岡幸二郎(マキシミリアン)、
中島啓江(オールドレディ)シルビア・グラブ(バケット)黒田博(バングロス)岡田真澄(ヴォルテール)
今回のキャストは、こんな感じ。
井上芳雄(キャンディード)新妻聖子(クネゴンデ)坂元健児(マキシミリアン)、
阿知波悟美(オールドレディ)須藤香菜(バケット)市村正親(バングロス&ヴォルテール)
うーん、見る前から、どうしてこんなに記憶が残ってないんだろうと思ってたの
わかりました、今回見て…単細胞の私には、楽曲が耳なじみにくい
好きなタイプのメロディーラインがない
そして、見ているうちに「ベガーズオペラ」を思い出した。
そりゃ〜そうだよね、同じ演出家ジョン・ケアードが手掛けてるんだもん。
私は、波乱万丈が嫌いなわけでも、群像劇が嫌いなわけでもない。
むしろ好きだと思う。
でも、このミュージカルにのめりこめなかったのは、やっぱり哲学的な部分と曲のせいかな?だから、このミュージカルの感想は、書けないです
ファンクラブイベントは、東宝演劇部の上田さんが、台本丸読み、棒読みの司会進行
芳雄君は、なんとルドルフの恰好で登場
曲が流れ、歌い出すと思いきや、
「歌いません。それに、トートの部分だったし…
『闇が広がる』は10周年記念コンサートで歌います。
その前に、クリエでも歌うけど…」
ゲストには、新納慎也が登場
井上君と2人で、トーク。
キャンディードで使われてる地図に、今までの10年を振り返る出来事が
はってあり、
それに沿って、色々なエピソードを紹介。
一番笑えたのは、「エリザベート」初演で、舞台で鏡として使われていた物を
休憩中?に2人でバンドのマネをしてふぜけていたら、破ってしまった事。
ン百万するものだったらしいの。
でも、デビュー仕立ての前途ある井上君をかばって、新納さんがすべて罪をかぶった。
24,5歳くらいだったらしいけど、「こんな怒られ方するの?」というくらい怒られたらしい。
それ以後、帝劇の舞台にはでてないとか
他にも色々話してくれて、15分の予定が25分を超えていたみたい
最後に「10年後の芳雄を話して」と言われたけど、
「思いつかない。きっと、こんな風に舞台に立って歌ってるのかな?」と答えてました。
10年後は、モーツァルトで、お父さんか大司教でもやってるかな?
その後、芳雄君が客席に下りて、回りながら質問に答えていきました。
2階へも行って、色々答えてました。
印象的な質問は、こんな感じ。
「そんな風に育つには、家族はどんな風に支えてきたか?」という質問があり、
芳雄君は、会場にいらしていたお父様とお母様に、直接聞いてた
お父様は「適度な規律と好きな事をやらせた方がいいのでは…」と言ってたし、
お母様は「それぞれの子育てで、いいんじゃないでしょうか?」と言ってた。
「結婚するなら、どんな女性がいいですか?どんなプロポーズをしますか?」
「結婚願望は強いけど、それぞれが一人でも大丈夫って感じで、それで結婚したい。
2人寄りあって、やっていくんじゃなくて…」
芳雄君、自立した女性じゃないとイヤなんですねぇ〜きっと。
意外と、甘えてこられてばかりじゃダメって事?
そうそう、芳雄君へのお願い事を募集してる中に、あるお母さんからの手紙。
「息子の誕生日なので、ステージにあがらせて、客席を見せたい」との事。
15歳の男の子と妹である7歳の2人がステージにあがりました。
感想は、「いい眺めです」だったかな?
なかなか経験できない誕生日プレゼントですよね?
2000人近いお客様の拍手とともにですからねぇ
なんだか、ダラダラした文章になってますが、これで終わります。
6月最初のエンタメでした。
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